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その後の具合 

本日、検診日。
雨から霙に変わる、おかしなお天気。
桜の花もちらほら、、、
桜のつぼみが大きくふくらんでいました。

予報では、今月末の気温が低いようで、
桜の花が二週間ほど咲き、長く楽しませてくれるようです。
005aamybest.jpg
一昨日までシロハラの声は聞こえてましたが、
「つぐみ」の姿が見えなくなりましたね。

さて、私の足の具合ですが、
回復基調に入ったようで、レントゲンで見る限りでは、
骨折した部分の陰がやや薄れてきているようです。

もう二週間ほど、左足に体重の半分をかけて、
松葉杖で歩行訓練(リハビリ)の継続です。

その後、松葉杖一本による歩行となり、
最後は、自力二足歩行に入って行くようです。
まだまだ、先は長いのですが、
少し光が見えてきたような気がします。

自力二足歩行で花見をと考えていましたが、
ちょっと甘かったようです。

2010/03/25 Thu. 00:07 [edit]

Category: 自転車事故

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二週間ぶりの病院 

本日、MRIとレントゲン撮影のために通院、11時10分病院着。 
月曜日とあって、超満員状態。 患者の方が、「二時間待っているのにまだ?」と看護師さんに詰め寄っていた。

待っている間、入院していた時一緒の人、同じマンションに住んでいる方、二ヶ月も居たので看護師さんや介護師さんと顔が会い、「元気にしている?」「何とか生きている」と、一言二言の会話で励ましてくれたり、「やぁー」とお互いに手を振ったりして旧交を温める? 

私は、11時40分に予約でMRI撮影。 初めての経験。 閉所恐怖症の人は、とてもこの検査は受けられない?
そして、40分間に亘り異常な音。 これで、大腿骨頚部骨頭が壊死しつつあるのか判断できるらしい。 そして、次はレントゲン。 今回は、3ヶ月に亘り、沢山放射線を浴びている。 からだには、良くないでしょうね。 まぁ、長い人生のうちだから、許容範囲?かな。

検査結果として、現段階では骨頭壊死はしていないようで、ちょっと一安心。 
レントゲンでは、まだ骨が形成されておらず、引っ付いていないようだ。 もう手術してから11週経過したので、「すこし骨に刺激を与えよう」ということで、両松葉杖をつきながら、体重の半分を左足にかけることになった。 松葉杖無しで、直立の姿勢をして両足均等に体重をかけるということ? そして、松葉杖で荷重をかけながら歩くリハビリ。

まだまだ、先は長そうだ、、、、、

2010/03/15 Mon. 23:36 [edit]

Category: 自転車事故

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自転車事故の顛末 その4 (最終) 

2.健康保険について

健康保険に関しては、人それぞれ属している組合健康保険や国民健康保険等々で、制度が違っていることもありますが、概ね同じような制度を持っていることでしょうから、今回の事例を元に参考説明を試みることに。

先ずは、病気やケガで入院すると、健康保険でカバーできる診療、入院、手術代と、健康保険でカバーできない費用とに分けることができる。

今回、63日間の入院加療にともなう費用としては、

①健康保険でカバーできないものとして、室料差額(一般的に差額ベッド代)、オムツ代、病衣代、食事療養費(3回の食事代一部負担)となる。 
総額 362,128円 となり、平均5,748円/日 であったが、差額ベッド代が殆どの割合を占める。

②健康保険(本人3割負担)による費用負担総額は、457,500円となった。
ただし、
  「「重い病気などで病院等に長期入院したり、治療が長引く場合には、医療費の自己負担額が高額となる。そのため家計の負担を軽減できるように、一定の金額(自己負担限度額)を超えた部分が払い戻される高額療養費制度がある。(法定給付制度)」」
高額療養費制度(法定給付)より抜粋、という制度があり、これが適用され払い戻しがある。

そして、保険組合にもよるが、上記法定給付制度に付加した、付加給付制度を独自に持っている健康保険組合もある。私の加入していた健康保険組合は付加給付制度を持っており、月額3万円を超える支払いについては、法定給付+付加給付にて超過した分を払い戻ししてくれるようだ。

従って、3ヶ月に亘る入院であることから、概ね総額9万円が個人負担となる。
ただし、本人による一時払い総額(還付、保険求償含む)は、計819,628円となり、損害賠償金(保険求償分)と合わせると、100万円を超えるお金が一時的に必要となった。

3.生命・医療保険について

4年程前ですが、約40年前から掛けていた保険(貯蓄も兼ねた終身型の保険)や掛け捨てで掛けていた保険があったが、還暦を迎えるあたり、全ての生命保険を見直した。

その際に検討した結果では、県民共済が一番理にかなっており、掛け金も割安感があった。 それまでの保険は、県民共済より入院給付金が少ないにもかかわらず、二種類の保険で、月額18,000円程度支払っていた。 勿論、死亡給付金は、共済より高額であったが。

全ての保険を解約し選択した保険は、面倒な手続きの要らない
県民共済の総合保障4型(4000円)+医療特約(1000円)で、毎月の掛け金5,000円也
(なんだか宣伝のようになっていますが、、、、)
年齢により保障金額が変動しますが、85歳まで付保される。 また、解約も簡単にできる
ため、時代の変化に合わせて変更することも可能になると判断した。 
また、この保険は、掛け捨てではありますが、決算後余剰金が出た場合には、割戻金としてお金が戻ってくる。(概ね、総支払額の25%程度。)

そして、この保険は、65歳まで入院給付10,000円/日(5日目以降)、通院3,000円、1-4日目までの初期入院給付金5,000円/日、60歳以上で手術した保障3~12万、入院20日以上の場合、在宅療養として35,000円が支給される。 

また、総合保障2型(2000円)+医療特約(1000円)の場合は、上記入院給付金や通院が半額となりますが、お勧めかもしれませんね。

今回の事例では、共済保険求償額約77万円程度になり、健康保険組合からの還付を考慮すると実質本人負担総額が約47万円となり、共済保険で完全に補填できることになる。
 
まだ、継続診療(通院)を続けていますので、保険の請求手続きをしていませんが、試算数値としては、この程度になる?と予測される。 従って、本人負担額47万÷63日=約7,500円となり、最低限、入院給付一日5,000円+手術給付等が付帯した生命・医療保険に加入しておく必要がある

保険は、万一の備えであり、こんなものは使わないことに越したことはありません。 
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60歳を越えてしまえば、高額な死亡保険金は必要ありませんが、入院時の給付金が必要となりますので、そのような医療保険を選択したほうが賢明であると判断します。 ただし、現役60歳以下の妻帯者の方で、扶養していかなければならない家族がおられる方は、複数の生命保険にて、しっかり死亡保険金を確保しておく必要がありますね。
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以上、
自転車事故の顛末であり、自転車を愛する人達の何かの参考になればと思います。
ちょっとした不注意から、完治まで半年?を要し、周りの人達に多大な迷惑や心配を掛けることになってしまいました。

趣味として長く親しむためにも、安全な走行をこころがけ、肉体的、精神的にも健康を維持する運動の一つとして、気軽に自転車を楽しみたいものです。 私自身、これからこころとからだのリハビリを行い、再度安全を心がけた自転車乗りに挑戦し、シニアライフを楽しみたいと思っています。

この件については、これで終わりといたします。

2010/03/04 Thu. 10:54 [edit]

Category: 自転車事故

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