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いんざい(印西)七福神めぐり 

愚兵衛さんの呼びかけで、本日7日、七人のサイクリスト(愚兵衛さん、たすけさん断腸亭さん、ジャズの紳さん、テガさん、103さんとわたし)が、冷たい風の吹く中、印西の七福神めぐりを敢行した。 偶然にも、トリプルセブン(7日、7人、七福神)という、ラッキーナンバーとなった。

手賀沼の曙橋に10時集合。手賀沼CRはフォローの風が吹き、いつもは45分程掛るところを、なんと10分も早く着いてしまった。 その場所に、いつも集合されているメンバーの一人Yさんが居て、しばらく話をしながら皆の到着を待った。 十時までに全員が集合し、手賀川の左岸を走り、一路印西方面へ向う。

先ずは、発作にある景勝院の

布袋尊(=たすけさん?)
袋を背負い、各地を放浪し、吉凶占い、福徳円満、平和安穏、家運繁栄を司る神様。
勝手ながら、今回の参加者を七福神に当てはめていくことにする。 イメージのみで選択しましたが、、、先ずは、たすけさん。 「各地を放浪し」は、当てはまらないか? そして、ここまで太ってはいない!

この後、木下駅方面に向い、厳島神社の弁財天(印西では、弁財天が二カ所あるようだ)を拝観後、十時のおやつと言うことで、噂のだんご屋に向う。 以前、一人で来たときには店が見つからず、今回場所を確認することが出来た。
CIMG7049blog.jpg
あんとみたらしの串団子のみ販売。 なんと一本70円!であるが、嫌みのない甘さと餅の軟らかさが相まって、とても美味である。 午前中には、売り切れてしまうとのこと!! 各自一本ずつ食し、皆満足顔であった。 

そこから木下の駅前に行くと、毎月七日に開かれている骨董市に出会した。 ビックリするほどの人出があり、甘酒休憩する人、スモーキングタイムの人、自転車を押しながらウロウロキョロキョロしながら青空市を通過することになった。

そして、上町観音堂の
jyuroujin.jpg
寿老人(=103さん) 
七福神めぐりMAPを愚兵衛さんが事前に用意してくれ、全員に配布。 さすが、愚兵衛さん! 裏面にスタンプを押せるようになっているが、この寿老人の所では、一般の家の玄関先でスタンプを押してくれるようだ。 その家を探し、玄関先でスタンプを押印させてもらう。 

寿老人は、長頭、短軀で福禄寿に似ており、長寿、開運、厄除けを司る神様。 10さんは、長頭ではありませんし、かっこいい若者ですから、寿老人という名もそぐわないのですが、、、短軀ということで、選択させてもらいました。 

木下の街を外れ、竹袋にある三宝院の
ebisu.jpg
恵比寿(=ジャズの紳さん)
釣り竿を持ち、鯛を抱えており、商売繁盛、医業、交通安全を司る神様。 
釣りが好きかどうか分かりませんが、還暦を過ぎても、まだ現役を続けておられ、頑張っていますので、関西風でえべすさんに。

そこから更に谷津田の方に向い、別所にある宝泉院の
fukurokujyu.jpg
福禄寿(=断腸亭さん)
短身、長頭で、美しい顎髭を生やし、幸福、高禄、長寿を与える三徳の神様。 これは、長年顎髭を剃ったことがないという断腸亭さんしかないでしょう。

五カ所廻ったところで、昼食タイム。 このブログでも紹介しましたが、食事処「優」に行く事に。 優御膳、和風ステーキ定食、角煮定食、銀鱈定食を銘々注文して、それぞれが堪能されたようだ。 写真は、割愛。 お腹も満たされ、陽が短いので、残りの三カ所めぐりへと急ぐ。

先ずは、食事処から近い長楽寺の
daikokuten.jpg
大黒天(=愚兵衛さん)
仏教の守護神で、厨房の神。 祀ると全ての暗黒が飲み込まれ、吉祥を招くという神様。 厨房の神様かどうか知りませんが、退職後、厨房に入ることもあるようですから。
 
ここでスタンプをもらおうとするが、どこにも人の姿が見当たらない。 呼び鈴をならそうが、大声を上げようが反応無し! ここで、スタンプラリーは途切れるのかと諦めかけたが、寺務所で貰えるとなっていたため、勝手に寺務所の戸を開けさせてもらい、そこにスタンプが置いてあることを発見。 銘々勝手に押させてもらう! 泥棒も入らない?と思っているのか、のんびりしたものですねぇ!!

そして、印西で一番格式のある?泉倉寺の
bishamonten.jpg
毘沙門天(=テガさん)
武将のような勇ましい姿をしており、威光、七難即減を司る神様。 これは、イメージとしてぴったりでしょう。テガさん、どんなもんでしょうか。 

最後は、浦部にある観音寺の
bennzaiten.jpg
弁財天(=選択肢がないので私?)
水辺に祀られる女神で、音楽などの芸術、知恵、財産を司る神様。 知恵もないし、財産もない私ですが、、、。

ここには、二人の若い弁財天がスタンプ台の横に居て、甘酒を振る舞っている?! 正月の七日には、檀家の方が大勢来訪することから、甘酒、おつまみ、ミカン等々別室に休憩所として用意されている。 お正月の七日のみの限定サービス?  我々にも甘酒を振る舞ってくれるようで、心ばかりのお布施をして、別室で生弁財天から甘酒(ノンアルコール)のサービスを受けることになった。 

最後に、八カ所を巡ったご褒美をいただいた?ような気分になり、この七福神めぐりが癖になりそう!と、みんなで笑いながら、七福神めぐりを終了することになった。  

勝手に、七福神を七人のサイクリストに割り振りましたが、ご容赦。 
また、各神様の解説は、MAPに書かれているのを引用。 今回は、七福神一人一人の笑顔を訪ねるポタリングとなりましたが、この一年、私を含めみなさん笑顔で過すことが出来ることを願わずにはいられない、七福神めぐりとなった。

本日の走行距離:カールトン君 55Km

2012/01/07 Sat. 20:20 [edit]

Category: ポタリング

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2012年 走り初め 


手賀川の夕暮れ前 (2012年、ファーストショット)

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昨日、水元公園に向って走り始めましたが、風が強く、軟弱なわたしは10分も走らず直ぐにUターンして部屋に籠もっていた。 本日4日、お屠蘇気分も抜け、風もない陽気に誘われて、10時過ぎに出発して、走ってみることに。 

ただ、一人で走るのもつまらないので、愚兵衛さんに電話すると、息子さんを送迎するために都合が付かず断念。ラレーCR-Mを購入されたWさんとは、昨年末一緒に走ることを計画していたが、お天気の都合にてキャンセルとなっていたので、再度連絡を取り、はじめて会うことになった。 

突然な連絡のため、沼南道の駅で12時半合流することに。 それまでの間、時間があるため、すこし遠回りをして沼南道の駅まで行くことにした。 先ずは、いつも通り増尾を抜け、藤ヶ谷へ抜ける。 そこから、今井方面に向い農免道路を走り、手賀川に出る。自転車乗りとは、殆どすれ違わない! 仕事始めで出社の方が多いのでしょう。

久しぶりに手賀沼の岡発戸側を走る。

待ち合わせ時間前に道の駅に到着。 道の駅は、まだ休業だったため、レストラン内でパンを購入。 外の日だまりで食べている所に、ラレーCRMが通り過ぎすぎようとしたので、声を掛け合流に成功。 安食の栄町より車載輪行で道の駅に来られ、CRMの情報交換が主な目的であった。

とは言え、それでは自転車遊びとは言えませんので、木下の図書館までよく来るが、そこから手賀沼までの車道は分かるが、自転車道が分からないとのことで、再度手賀沼を南下し、手賀川、亀成川沿いの道を辿り、木下の市役所の前にある図書館まで走り、再度道の駅まで戻ることにした。 戻りの手賀川沿いは、強い向かい風が吹き、顎が上がりそうになってしまった。  

Wさんとは、はじめて会ったが、同じ年齢で同じ自転車、同じサイズに乗る人との出逢いであった。 疑問点を確かめたり、お互いの自転車に乗ることにより、問題の解決や新たな発見をするができ、ありがたい。 また、近くに住んでいることもあり、今後も情報交換が可能となるでしょう。

帰宅後、
私のCRMのステム反対付けを元に戻し、アップライトポジションからフラットポジションに変更し、サドルの位置を再調整した。また、空気入れの取り付けがガタつくため、シートチューブに取付け位置を変更。

追記、
走っている途中、手賀川の堤防沿いに凄い数の車が止まっており、三脚や望遠レンズが目に入ったので、話を聞くと、コミミズクが田圃に飛来しているようだ。

本日の走行距離: カールトン君 69.5Km     

2012/01/04 Wed. 21:15 [edit]

Category: ポタリング

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平日一人ポタ 


久しぶりの利根川

野鳥シリーズ年賀状のプリントもほぼ終わった。 もう野鳥シリーズは、何回目になるのだろう。 九回目?!
今度の年賀状の野鳥は、今年三月に撮影した珍鳥、カラフトムシクイにした。 素早い動きに翻弄された思い出の鳥! そんな事情は、受け取る人は全く分からないだろうが。

そして12月21日、事故後二年が経過する。 昨年の今頃は杖を突き、まだ自転車にも乗れず、自転車に乗ることを躊躇している自分がいた。 ようやく、年も明けた三月にやる気も出てきて、ホワイトくんで再スタート。 ボチボチ走り始め、その後カールトン二世が先月手元に届いた。 60代も半ばになる私、わたしなりに随分長距離も走れるようになってきた?! 

事故に気をつけて、さらなる自転車ライフの楽しみ方を見つけたいと思っている。

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本日、何となくカールトン君で走ってみたくなり、十時過ぎに当てもなく家を出た。 先ずは、いつものコースで手賀沼フィッシングセンターまで走ってみる。 防寒ばっちりで、思ったほど寒くないとは言え、寒さで鼻水はでるは、耳が痛くなってくるは、弱いながらも風が吹いているはで、からだが自然に冬本番を感じている。

フィッシングセンタ-前の休憩所で休憩しながら、少しからだがほてってきて、にじんだ汗をぬぐい、再度耳の防寒をやり直した。 気温十度と寒いにもかかわらず出てきたからには、このまま戻るのではもったいない? 布佐まで走って、栄橋を渡り、利根川から小貝川右岸を走ってみることにした。 誰ーれも、走っていない。 シーンとした、張り詰めた空気のみ! 陽が当たる方の身体はやや温かく、反対側は冷たいという、変な温度差を感じながら走る。

一人ポタは、ちょっと寂しく、孤独! 風が吹けば、自分で自分を励まし、当てもなく走る様は、何だか修行僧のような趣も。
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小貝川の右岸を走るのは、はじめて。 
二年ほど前、この小貝川CRを走ってみようと思っていた矢先の事故だった。 
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走っている内に、そう言えば間宮林蔵の記念館や墓所があると、どなたかのブログで読んだような気がして探してみることに。 途中から左岸に進路を取る。 

以前、茎崎霊園までミニベロ・カールトン一世で走った時、小貝川を渡った橋の側にあるはずと記憶していたが、堤防からは、何処にあるのか全く分からない。 仕方なく、記憶のある橋まで行き、堤防の下の道に入り、暫く下流側へ逆戻りすると、見つけることが出来た。
CIMG6855blog.jpg
月曜日は休館日(笑)、、、墓所のある専称寺も立ち寄り、農民出身者らしい小さなお墓だった。 手前に建てられている大きな石碑は、後刻造られたモノで、その石碑の陰に、樺太探検に行く前に自分で建てたお墓が、ひっそりと佇んでいた。

すでに午後一時前、お腹も空いてきたので、南守谷に。 ここまで来たので、ハンス・ホールベックのランチをいただくことにした。 彼方此方のブログにお店の紹介や写真が掲載されているので割愛。  

食べ終わると、二時を回っていた。 急いで帰らないと陽が落ちてしまう? 何処にも立ち寄らず、新大利根橋、布施弁天、北柏、手賀沼を経由して三時半前に帰着した。

本日の走行距離: カールトン君 76.5Km
本日は、首と左の脇腰が痛くなったので、ハンドルとシートの微調整が必要? まだまだ、自分のフォームが固まっていないようだ。

2011/12/19 Mon. 21:20 [edit]

Category: ポタリング

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