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巨樹・古木を求めて 11・25 

今月の7・8日に手賀沼で開催されたJBF(Japan Bird Festival)、会場にて北総の森、巨樹・古木研究会という団体がJBFに参加していた。 テント内で、会員の方達がめぐった場所を案内するイラストマップを無料にて配布。 とても分かりやすいイラストで、素人の方が書かれたとは思えない程、充実した内容となっている。 才能のある方が居るものですね。 多分、会のみなさんは、電車、バス、徒歩にて訪問された? そんなマップを何枚か頂いてきたので、ひとつひとつ自転車で巡ってみるのも面白いと思い、第一回目を本日実行。

本日は、「新松戸・小金の歴史と巨木を訪ねて」を参考にして辿ってみた。
まずは、 本土寺近くの東平賀塚東のムクノキ。 一番太い幹周りは、405cmあるようだ。
住宅街がすぐそばにあり、あれっと思うような場所にすっくと立っている。 根元には、小さな祠があった。 嵐や雷にも負けず、何百年の歳月を生き続けているものに対する畏敬の念からなんでしょう。 大木に精霊宿るということからか、敬う心から祠を設け、お供えをし、お正月には注連縄をはりめぐらすのでしょうね。IMGP959460edk10dhp.jpg
いままでこの近くを通っていたのに、全く気がついていなかった。  興味を抱かないと、近所でも知らないことばかり? そこを後にし、千代田線の線路を跨ぐと、東雷神社が線路脇にある。 そこに一本のスダジイがもこっと立っている。IMGP959760edk10dhp.jpg
神社の由来は、私の浅学ではわかりません。 撮影後、傍に住んでいる友人宅前を通り過ぎ、東漸寺へむかう。 きっと、紅葉が見ごろになっているだろうと想像してましたが、、、、IMGP961560edk10dhp.jpg
さすが手入れの行き届いた紅葉。 みごとな美しさ、景観に見惚れ、目の保養をさせてもらいながら、しばし撮影。 しばらくすると、午後の光が差し込み、もみじがさらに色鮮やかに輝いた。 光の魔術?こんな変化を上手く写し撮りたいのですが、、、これが、本日の一枚かな。
IMGP960460edk10dhp.jpg
カールトン君を、恐れ多くも古木に立てかけて記念撮影。
IMGP961360edk10dhp.jpg
鐘楼ともみじ。
IMGP960660edk10dhp.jpg
東漸寺を訪れた目的はもみじではなく、巨木のムクノキ。 しかし、残念ながら、お寺のプライベートゾーンに入らせて貰わないと、全容が分かりません。 幹周り525cm。
IMGP961260edk10dhp.jpg
このお寺には、それ以外の巨木も多々ある。  樹齢320年の枝垂桜、樹齢400年のアカマツ、クスノキ、イチョウ、タブノキ等々。

一応の目的を達したので、地図を頼りに「関さんの森」へ向かう。 代々名主だったようですが、地域の子供達に森を開放し、五感を使った体験学習をさせているようだ。 ここには、100種に及ぶ樹木があり、昔ながらの自然を育む会のみなさん達がこの森を守っているとのこと。 本日は、中に入れませんでしたが、、、。IMGP962460edk10dhp.jpg
珍しい樹としては、ケンポナシという木があり、台風や雷でボロボロとなってましたが、まだ生きており、5-6月には花を咲かせ、実もつけるようだ。 また、千葉県内で、ここの一本だけが残っている、貴重な樹とのこと。 それにしても、木を守るためにトタンがかぶせてあるのには驚き!!! 
IMGP962160edk10dhp.jpg
西日を浴びる、ケンポナシ。

撮影機材: Pentax Optio S5n
本日の走行距離: 22.27Km
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2009/11/25 Wed. 20:31 [edit]

Category: ポタリング

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