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初めての自転車パンク修理と新車アリオン 

九月末に、13年間乗り続けていたローバー620の車検更新時期だったが、車検費用があまりにも高額になるようで、エコ減税や補助金制度(25万キャッシュバック)もある今が、新車に乗り換える良いタイミングと判断し、トヨタ・アリオンと言うコンパクトセダン(今向きの車でない?若者には不評、車評論家にもいまいち、ただ一般的にオジサン世代に好まれるタイプのセダン?)に更新することにした。
IMGP007545edk10dhpg.jpg
まぁ、私のような歳では、もう車に走りを求めるのではなく、デザインがややスポーティーで、価格がリーズンブルなセダン、居住性と機能が充実して、ゆったりと静かに運転でき、燃費がエコであれば良しと言う基準から選択? エコカーと言う選択肢もありましたが、急遽新車購入に変更したため、納車が月末に間に合わない。 そして今回は、妻が車種や色の選択権を持っていましたので、妻を誘導しましたが、アドバイザーに徹する?(笑) 

結果として、アリオン A18Sパッケージ ブラキッシュレッドマイカという色の車になった。 この色は今年から?アリオンに採用になった色で、街中ではほとんど見かけない。 この色と室内のゆったり感が気に入って、選んだようなもの? 姉妹車で同色のプレミオがあるが、スポーティ感がないため、選択肢から外れた。 ただ、選定の参考のために、ブログでアリオンのブラキッシュレッドマイカの写真を探すが、全く出ていなかったので、ここに参考になればと掲載。 また、この色は、光が当るともう少し明るい赤(赤茶色)を発色(トランクの写真参照)してくれるようだ。 とても落ち着いた色合いで、色が光の加減で変化しますが、品があり、お気に入りとなった。 

ただ、ローバー620は、わたしも妻も愛着のある車で、デザインや色合い(ブリティッシュグリーン)も13年経った今でも斬新、飽きの来ない車でしたが、今回が最後の車検だったでしょうから、仕方ありません。 退役の潮時だったのでしょうね。
IMGP007745edk10dhpg.jpg
昨日、その新車を受け取りに柏の千葉トヨタまで自転車で出かけようとすると、カールトン君の前輪のタイヤから空気がぬけている??? あれぇ? 二日前に乗った時はなんでもなかったのに、、、、空気入れで空気を入れると、パンクしている様子でもない? 前輪のバルブキャップが壊れていたので、バルブが緩み、そこから漏れたと判断して、ディラーへ行く前に自転車屋、橋輪へ寄り、キャップを交換してもらう。 

ついでに、ラレーの2010年新車発表会が30日に開催されているようで、社長に様子を覗うと、カールトンCRCシクロクロスは、新色赤色が追加されたようだ。 また、RF7は、リアフレームを湾曲した形に変更、ミニベロに新機種がまた追加されたようだ。 私は、ミニベロの他にもう一台自転車の購入を考えてるのだが、いまだにフレームサイズに迷いがあり、どの車種にしようか迷っている。 
カールトンCRCシクロクロスのアガットブルー又は新色のレッドがいいように思っているが、フレームサイズが520mmしかない。 私の身長181.5cmの最適フレームは、550-560mmと思われるので、この購入に悩むところなんですよね。 多分、これにするとは思いますが、、、、。

話がそれましたが、アリオンは、後部座席を前方へ完全に倒すことが出き、トランクから後部車内までを、フルフラットな状態にできる広大なスペースを創出することができる。 ミニベロ(RCSカールトンRSW)をトランクから難なく入れることも可能となり、車載輪行するには、全く問題ない車となる。 勿論、ローバー同様、前席と後部座席の隙間に立てて入れることも可能ですが、、、、。 
IMGP006945edk10dhpg_20091003211822.jpg
アリオンの評価はいろいろなようですが、ローバー3ナンバーセダン車と比べても、後部座席がリクライニングしたり、トランクとフルフラット化できたり、居室空間が大きいことが利点となった。 また、前席もフルフラットになり、後部座席とあわせてフラット化でき、車中泊するのにも快適な仕様になっている。 車中泊で、鳥撮するにも対応できる?


またまた、話がそれましたが、自転車を車に積んで帰り、本日自転車の前輪の空気圧をみると???やはり、また減っている。 チューブに小さな穴が開いているのか、バルブがおかしいのか、、、、雨も降っていることから、室内でタイヤチューブを調べてみることにした。 
IMGP007845edk10dhpg.jpg
チューブをはずすのは初体験ではあるが、何とかなる?
多分、良い経験になるなと感じつつ、作業に取り掛かる。 先ずは、タイヤの空気を完全に抜き、以前購入していたパンク修理キット(パナレーサー)を利用して、タイヤチューブを取り出す。 取り出したチューブに空気を入れて調べますが、漏れが分からない、、、、。 洗面所で水につけながら見るが、いま一つ漏れの反応がない? 空気が漏れていれば、泡がプクプク出て来るはず???再度回しながら見ると、ほんの少し小さな気泡が出ているところを見つける。 手でこすると、プシューと空気が漏れ出した。 やはり、ごくごく微小な穴でパンクをしていたようだ。 

昨日、即パンクの症状を示さなかったのは、ごくごく小さな穴だったため? 自転車屋とディラーに向かう途中で何とか持ってくれたのは、とても幸運だった?  勿論、新しいチューブをサドルバックに入れてあるので、パンクしても、何とかなったとは思いますが、、、、、道路で初のパンク修理作業を余儀なくされた?(汗)
パンクしている箇所にパッチを貼り、チューブを戻して、空気を充填して作業終了。 今回幸運にも、初のパンク修理体験が出来たので、今後パンクしても対処できる経験を積むことが出来た? 

何とかパンク修理ぐらいは、自分でもできそうですね。
しかし、今回のパンクの原因は????よく分からないなぁ~~~~。 ごくごく微小な穴が開いた原因は???

と言うことで、自転車パンク修理の顛末でした。
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2009/10/02 Fri. 22:14 [edit]

Category: 自転車全般

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