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飛島 最終回 

滞在中、二日半雨が降ったり止んだりで思うように探鳥や撮影ができず、やや消化不良気味であった。 帰りは、深夜走行で帰る予定にしていたが、往路高速道路上に落下物が散乱しているのを見かけ、深夜走行は危険だなぁと感じていた。 そこで、お天気も回復基調、高速も日中走る方が良いと判断し、もう一日島に延泊することとなった。

いつもは夏の高原で撮影するノビタキ♀をところどころで見かけ撮影させてもらう。しかし、ノビタキの♂を見かけるチャンスが少なく、今回は残念ながらよい画が撮れなかった。 
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そして、夏鳥のコサメビタキ。 秋には近所で、帰りのヒタキ三兄妹?コサメビタキ、サメビタキ、エゾビタキを撮影する機会に恵まれます。 夏の高原では、この目がくりくりした可愛いコサメビタキを撮影したいと望む人が多く?探し回ることも。 この島では、やはり長旅に疲れたのか、地上でまったりとしていた場面も。
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地味な色合いではありますが、クリッとした目に魅せられますね。

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私の住むところでは、冬に見かけるウソも帰路の立ち寄りなんでしょう。 数羽、島で見かけた。

さて、折角飛島までやってきましたので、何か珍しい、又は常日頃会えない野鳥との出逢いをどうしても期待してしまう。
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まずは、初めての出逢いだったエゾムシクイ。 鳴いてくれないと、センダイムシクイとの見分けが付かない? 
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ムシクイ系は、動きが早く、とらえるのが大変で、いつも苦労させられる?

そして、美しい声で囀るコルリ。 いままで、後姿を見たり、飛び去るところを見かけたりするだけだった。 今回は、距離もあり条件も悪かったのですが、何とか証拠写真に収めることが出来た。
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この野鳥とは、再度近くで出会いたいものです。

コマドリも綺麗な声で囀っていますが、姿を見ることができない。 そして、ほんの少しだけ姿を見かけた美しい野鳥としては、ノゴマやクロツグミがいたが、残念ながらボケた顔だけとか、後姿だけになってしまった。
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そんな中、出会ったのがマミジロキビタキ 若様!ほんの一瞬姿を現してくれた瞬間を何とか収めることができた。 出会ってから二日間、同じ場所で探索を続けるが、とうとう滞在中再度見かけることはなかった。 キビタキとの違いは、眉斑が白いところだけなんですがね。 中々逢えることはない?
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そして、マミジロツメナガキセキレイ。 キセキレイと何処が違うの?と思いますが、翼帯に白い帯があることで、違うようだ!
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コホオアカ。 これもホオアカとどう違うの? ホオアカよりやや小さくて、頭央線や頭側線があり、胸に細かい斑があるのですよ。 これは、見た目で違いますからすぐに分かりますね。
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最後は、シロハラホオジロ。 これもホオジロと何処が違うの?と考えてしまう。 喉の部分の毛が黒いとのことであった。 フィールドで出会った方達の中には、珍鳥や日頃出逢えない野鳥を見つけることを楽しみにされている方達も大勢いて、この時期、毎年この島を訪問している方が居るようだ。

今回、今までに出逢ったことがなかった野鳥にも会え、この時期冬鳥と夏鳥が交差する島があることを知ることが出来た。 わたしは、特に珍鳥や一生の内にどれだけの野鳥を見たかということに重点を置いてはいませんが、時には、こうして少し足を延ばし、野鳥撮影を愉しませてもらうことも必要かもしれません。 今回、色々な意味で良い経験をさせてもらいました。 

さて、また新たな出会いを求めて? 次回遠征するとしたらどこにしようか? 
高原が涼しくて良さそうですね。  
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2011/05/11 Wed. 15:02 [edit]

Category: 野鳥撮影

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この記事に対するコメント

むむっ!最終回編はかなりハイレベルで難しいですね(@_@)
わたしもこんな珍しい鳥たちの見分けがつくようになれたらいいなぁ。
それにしてもどの野鳥もなんと愛らしい姿なのでしょう♪
夏の高原編も見れそうですか?今から楽しみです^^

#JalddpaA | URL | 2011/05/15 09:06 * edit *

昨日、ヘトヘトになり、、、、

遅くなりました。

飛島へ来られるバーダーさんは、常日頃会うことが出来ない野鳥との出逢いを楽しみに来られている方が多い? わたしも、一見して分かる鳥さんは、よく知られた鳥さん達です。 色々な経験を通して、少しずつ野鳥のレパートリーが増えていくようです。 何せ、百聞は一見にしかずです。

夏の高原は、まだ予定をしていません。 どうなりますか、、、、

joypapa #Jo7nc4KM | URL | 2011/05/16 12:47 * edit *

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