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野鳥撮影について、 その1 (探鳥について) 

自転車を楽しんでいる方は、
野外での活動を通して、季節の移ろい、野の草花や樹木、日差しや大気、
空の色や川の流れ、自然の香りや色彩等々の変化を五感で感じ、
受け止めていることと思います。

のんびりポタリングする際、
時には野鳥の鳴き声や姿を目にする機会にも
恵まれることでしょう。
そんな時、そんな姿や情景をカメラで写し撮ってみたい
と思われる方も居られることと思います。

わたしも、そんな興味を持った人間の一人で、
10年程前から試行錯誤とムダな?いえいえ機器類の発達と共に有効な投資を重ね、
現在に至りました。 

ただ、この十年間、カメラを含む機材の発達やソフトの開発等、
野鳥撮影を取り巻く環境が激変したことは事実です。
特に、デジタルカメラの開発、発達により、
劇的に野鳥撮影を安価でたのしめる環境になって来たと言えるでしょう。

その結果現在では、私が野鳥撮影を始めた頃とは比較にならないほど
フィールドに多くの野鳥カメラマンを見かけるようになりました。
IMGP8027blogblog.jpg
トリミング

しかし、野鳥を撮影するには、思っている以上にハードルが高く、
簡単に撮影することができません。

その理由の一つとして、被写体を見つける難しさ、被写体の小ささや動きの速さ、
こちらの意図に反して動いてしまうこと等、撮影環境を撮影者側が選ぶことができないからです。

反面、撮影する難易度が高いため、その難しさが、
撮影する側のやる気や挑戦する心を掻き立ててくれることにもなります。

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野鳥撮影のポイント、その1

・野鳥撮影するためには、野鳥(被写体)を見つけられなければ、撮影することもできません。

見つけ方としては、

・先ず、鳴き声をたよりにする。 
 その鳥の地鳴きやさえずりを覚えると、野鳥をすばやく見つけることが可能になります。
 また、日本野鳥の会から販売されているCD「声でわかる山野の鳥」も大いに参考になると思います。
 ipodやwalkmanに入れて、BGMとして聞くのも癒されます。 わたしは携帯電話に入れて、時々聴いております。

・目視で確認。
 鳥の動く時が見つけられるタイミングです。

・フィールドで探鳥している経験豊かな方と仲良くなること。 これが一番の近道かもしれませんね。 
 先ずは、気軽に挨拶からですかね。  
 ただし、カメラを構えてシャッターを切っている時や、双眼鏡で覗いているような時は、
 静かに見守るのが礼儀ですね。

 長年バードウォチングされている方は、私が見つけることができない鳥までも、
 驚くほどすばやく見つけます。 豊富な経験からくるのでしょうね。

従って、ポイントその1の重要な点は、「それぞれの野鳥の鳴き声を知る」と見つけ易くなります。 このようなことを書いている私ですが、まだまだ野鳥に関する知識や経験が必要だと感じています。

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IMGP8016blog[2]
ノートリミング、単純縮小

今ごろのルリビタキを探したいときは、地鳴きを覚えると「近くに居るな」とか、
「あっちの方に居るな」と、鳥の声をたよりに移動したり、目を向けたりすることが可能になり、
出会える確立が高くなります。

To be continued to その2(撮影機材について)
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2011/01/17 Mon. 21:37 [edit]

Category: 野鳥撮影

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