スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --. --:-- [edit]

Category: スポンサー広告

TB: --  /  CM: --

top △

ウォーキング 

寒波襲来で、今季初の雪も降り積もり、寒い日が続き、自転車にも乗れない日々が続いているが、このところ昨年12月よりはじめたウォーキングを妻と一緒にしている。 

理由としては、

1.自転車を漕いでいるときは、痛みを感じない骨折した左脚も、ちょっと長く歩行するとチクチク、時にはツキィーンツキィーンと痛みが走る時がある。

2.以前から妻と一緒に日常的に出来る趣味はないかと模索していた。 

IMGP9559bloga.jpg
まぁ、そんなことから、再度脚のリハビリを兼ねて一緒に歩くことにした。 

紫外線恐怖症の妻と出るには、日没直前(最近では四時過ぎ頃)に出かけ、自宅から運動公園まで歩き、公園の一周6-7分程度かかる周回道を5周して自宅に戻ると、小一時間程度のウォーキングとなる。 ほどよい適度な運動となり、その後の晩酌も夕食も美味しく食べることができる。 

歩き始めた頃には、手術した箇所が痛みだし、もう一度病院で検査をしてもらおうかと思うほど、必ず痛みを伴いながらのウォーキングとなった。 寒さが影響しているのかとも思ったが、不思議なことに、先週辺りからウォーキングしていても、痛みを感じなくなってきた。 もう少し続けてみないと分からないが、術後の筋肉をかばい過ぎて、十分に鍛えていなかったせいで起こった痛みであったような気もしてきた。  

ジムやプールへ通うのも苦手、道具を使わないスポーツも飽きてしまう私ですが、妻と共に同じ時間を共有し、全くお金のかからない?一緒にできる趣味の一つとして、そして自分の健康維持も兼ねて、毎日は出来ないが、週二三回程度のウォーキングをしばらく続けてみるつもりでいる。

運動公園の夕景を撮影。 
これから、もっと美しく輝く夕景を観ることが出来るかもしれません。
-- 続きを読む --
スポンサーサイト

2012/01/27 Fri. 11:04 [edit]

Category: 写真・風景 その他

TB: 0  /  CM: 5

top △

久しぶりの野鳥撮影 


自転車遊びが楽しくて、このところ写欲が減退し野鳥撮影がお留守になっていますが、カメラやレンズにカビが生えそうな気配があり出かけてみることに。 随分、久しぶりとなってしまった。  

昨年の十一月に情報はいただいていたのですが、餌付けされてしまったオジロビタキを観に行きました。 到着と同時に、懐かしい地鳴きの声が聞こえてきます。
_IGP1557blog.jpg
カメラマンはたった一人。 本日は、いつも餌を与えている人も居ないようで、その方が餌を置くと、お腹を空かせていたのか、すぐに飛んで来たと言っていた。

餌付けによって、自分で餌を探すことをしなくなるように仕向けてしまったのだから、せめてシーズン中は、責任を持って立ち去るまで餌を与えてほしいものだ。 自分の撮影するときだけ餌を与え、それ以外は知らないなって、無責任? 

こういう野鳥を撮影しても、出逢いの楽しさや、撮影時のワクワク感に欠けて面白くないのだが、出会ってしまうとシャッターを押してしまうのが野鳥カメラマンの習性? 撮りたくなければ、その場に来なければ良いと言うこと?になる。

_IGP1534bloga.jpg
シャッターを押していると、エナガの群団もやって来た。
_IGP1547bloga.jpg
ビンズイも枝止まりしてくれ、
_IGP1838blog.jpg
シジュカラも目の前に止まりポーズを取ってくれ、それなりに撮影を楽しむことも出来た。

_IGP1827blog.jpg
二時間程度その場所に留まり、撮影して帰宅した。

珍しい鳥や美しい鳥が入ると、早々に餌付けされてしまい、どうもこのところ撮影意欲が湧かなくなっている自分が居る。

今週の平日には、コミミズクの撮影に挑戦してみようかな? これは餌付けしようがありませんので、、、ただ、あまりにも多いカメラマンには、ちょっとうんざりしてしまうのですが、そんなことを言っていたら、野鳥撮影が出来ない?事になってしまう。

撮影機材: miniBORG60ED+PentaxK10D 手持ち撮影 

追加の写真
_IGP1886blogab.jpg
餌付けされてしまったオジロビタキですが、やはり仕草はとても可愛い。
そんな一瞬を捕らえることが出来れば、楽しいのですが、、、見つけた、撮影出来たという達成感に欠けてしまうのがなんともし難い? 

2012/01/15 Sun. 21:15 [edit]

Category: 野鳥撮影

TB: 0  /  CM: 4

top △

恐るべし庶民の街 「立石」 


ホルモン(モツ)焼き専門店「宇ち多゛」
気分良く飲めるあまり、久しぶりにお酒をしこたま飲んでしまった。

      ----------------------------------------------------------------

昨日、輪友愚兵衛さんに誘われて、モツ焼き専門店「宇ち多゛」にて一杯やることになり、16時半に京成立石駅に集合。 集まった輪友は、断腸亭さん、kincyanさん、そして私の四人。

いつも通過していた立石、降り立ったのははじめてである。 待ち合わせ時間より半時早く到着してしまったので、事前学習を含め店探し。 道を歩いていると、ちらっと目の隅に何となく知った顔が入ってくるが、咄嗟に声を掛けられず、店の撮影に入る。 

写真撮影のついでに、店の中を覗くと、すでに満席状態! 午後二時頃から開店しているようだが、開店と同時に満席となり、延々と満席状態が続くようだ!!! ただ、この店では、長居をするのはエチケット違反で、客の回転が速く、少し待つと順番が回ってくる。

撮影後、駅に戻ろうとすると、先程目の隅に入った人も戻ってくる。 あぁ、kincyanさんだ! 自転車姿しか印象に残っていないkincyanさん。 コートを羽織りスーツにネクタイ姿では、思い出すのに時間がかかったのも頷ける? 彼は、半休を取得して、この飲み会に参加!

駅に戻りながら、カメラや写真談義をしながら二人を待つことに。

この立石駅、駅を降りた瞬間からタレの良い匂いがする?と感じていた。 
「宇ち多゛」のタレの匂いが駅のホームまで流れ込んでいるのかと思っていたが、なんと駅にある売店で焼き鳥を焼いて販売しているではありませんか! さすが、庶民の街「立石」? 

暫く立ち話をしていると、愚兵衛さん登場。 その後程なく、断腸亭さんも到着。揃って、再度店に向う。
ところが驚いたことに、店の目の前に元の会社の後輩が一人で順番待ちをしているではありませんか! えぇ、四時半なのに?!なんでこんな処にと思いつつ、何と二年半ぶりの懐かしい再会となった!

半時の間に、順番待ちしなければならない状態に。 5分ほど待った後、小さな店内にぎゅぎゅう詰めの人人人。 CIMG7143blog.jpg
テーブルは、幅40センチ程。 壁を背中に、隣の人と肩を摺り合せながら食べ、飲むことになる。
先ずは、ここの定番のウメ割焼酎とモツ煮込。 ウメ割焼酎は、液体ウメエキスと焼酎を目の前で、なみなみとコップに注いでくれる。 一杯180円。 モツ煮込みも180円。

そして、ここの串焼きは、メニューもモツ焼き180円としか掲示されておらず、注文の仕方も独特である。

具は、カシラ、ハツ、シロ、ナンコツ、アブラ、レバ、ツル、ガツの八種類。
焼き方は、塩、タレ、素焼き、ミソ、ナマとあり、
焼き具合を、わか焼き、よく焼き、何も言わなければ普通焼きとなるようだ。 タレや味噌には掛けないが、お酢もかけてくれる。

注文の仕方がややこしいので、事前勉強しておくよう愚兵衛さんから助言を受けていたが、丁度一皿二本ずつ出てくるので、一人一本ずつ食べれるよう、四人分を愚兵衛さんにお任せして注文してもらうことに。
CIMG7150blog.jpg
写真は、アブラ、タレ。 これがとろけるように美味。 アブラ少なめと多めの二種類ある。

食べたお皿は、目の前に積み上げて行く。
お酒の方は、店の人が何杯飲んだかカウントしてくれている。 さすがプロ、三杯、三杯半、四杯、四杯半とそれぞれ間違いなくカウントしていた。
CIMG7146blog.jpg
口直しに、大根のお新香。 180円。 

焼酎、モツ焼き、モツ煮込み、お新香、全て180円也! 飲んで、食べて、一人1400円也。 満足、満足と言うことになる。 美味しさで、もう自然に笑いがこみ上げてくるようなモツ焼であった。 

ただし、洋服に匂いがしみ込んできますから、用心願います。
CIMG7151blog.jpg
「宇ち多゛」がある、昭和のレトロ感が漂う仲見世商店街。

そして、今回は、もう一つ断腸亭さんの誘いで、「印西七福神巡り」打ち上げ&新年会が金町で18時半より開催される予定となっているが、金町に戻るのに半時ほど時間があり、ついでに「毘利軒 ビリケン」の串揚げを食べることになった。
CIMG7156blog.jpg
関西では串カツと言っているが、関西風立ち食い串揚げ店。 メニューは豊富で、ここも何でも二本ずつ串で揚げて出してくれる。 一人、一金500円也。      

そして、飲み会第二弾居酒屋「太助」に突入。 
たすけさん、テガさん、103さん、ドタ参のしゃあさん!の四人が参加し、計八人の宴会となった。 もう写真を撮っている余裕はなく、途中の移動休憩を含め、延々六時間に亘る楽しい宴会となった。  

断腸亭さんとkincyanさんは、飲むピッチが速かったのか、日頃の疲れが出たのか、途中からお眠りモードに突入。愚兵衛さんとわたしは、毎晩の晩酌と毎日が休日であることから、元気そのもの!のめやのめやのチャンチキおけさ?モードで、久しぶりに、したたかに飲んでしまった。 多分、酩酊気味と地声の大きさも手伝って?喉が枯れており、後続組のみなさんには、ご迷惑をお掛けしただろうと深く反省しております。

2012/01/13 Fri. 11:15 [edit]

Category: 写真・風景 その他

TB: 0  /  CM: 16

top △


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。