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新酒まつり 酒々井、甲子正宗(飯沼本家) 


今年のもみじは、色付きが悪く、近所の有名な紅葉スポットもダメで撮影する気になれなかったが、鎌苅不動堂のもみじはまだましな状態だった。
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あたらしい杉玉をまがり屋の軒先に吊下げ、これからの一年の安寧を願い飾られていた。 また、新酒と共に、お供え物として酒々井のお米と野菜が添えられていた。

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本日、愚兵衛さんからお誘いのあった、甲子正宗の新酒祭りポタに出かけた。 軟弱なわたしですから、相変わらず八千代道の駅までは車載輪行で、そこを起点とした。 帰りに、道の駅でお米(ミルキークイーン、このお米はお勧め)を仕入れて帰る目的もあったが、、、。

京成大佐倉でもう一人の参加者太泉さんと待ち合わせ。 青管の廃校にちょっと立ち寄りましたが、一路大佐倉を目指した。ところがカールトン君、細かい起伏のある道を走るとビリビリと音が共鳴し、どこから鳴っているのか原因が分からないまま走り続ける。 暫くしてから、空気入れがきちんと固定されていなかったために、共鳴していたことが判明し、その後気分良く快調に走る。  

大佐倉で太泉さん(ORI Bike乗り)と合流してから、本佐倉城跡へ。
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丘を削り、城郭とした古い城跡で、いまも研究が続けられているようだ。
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現在では、印旛沼は開拓されて田圃になっているが、昔は沼地であり、要塞化していたことを彷彿とさせる丘城、土塁であった。
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本佐倉城跡の竹林。 どうも、竹林を見るとシャッターを押したくなる癖があるようだ。

その後、一路本命の新酒無料利き酒会場(飯沼本家、甲子正宗)へ向う。
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会場に着くと、凄い人出である。 
我々は、無料の利き酒を飲むことは出来ませんが、太泉さんは電車輪行で大の酒好きのようで、彼のため12時半からの新酒試飲整理券をもらうことにした。 また、銘々出店で昼食を仕入れ、腹ごしらえをするが、12時半まで少し時間があり、近くのハーブ園までちょいポタすることになった。 その後、再度会場に戻り、新酒試飲後太泉さんと別れ帰路に着く。 

勿論、新酒を一本づつぶら下げて帰宅されたことは言うまでもない。 わたしも365日晩酌をする身ではあるが、日本酒はついつい飲みすぎてしまう傾向にあり、最近ではあまり飲まないようにしているため、手ぶらで帰宅。

帰りがてら、今年の紅葉の色付きが悪いことを話ながら走っていたが、ふと立ち寄った鎌苅不動堂のもみじだけ綺麗に色づいており、写真に納めることにした。
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逆光で、上手く撮影出来なかったが、今季はじめて写欲が湧いたもみじであった。
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カールトン君、ダート道も坂道も向かい風もものともせず、無事軽快に走ってくれた。

本日の走行距離: カールトン君 63.2Km


(あとがき)
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八千代道の駅にカールトンMを置いていたら、カールトン君へのサイクリストの視線を感じる。 中には、話しかけてきて、「これが、あたらしいラレーのカーボンバイクですか?」「触ってもいいですか?」と確認しながら持ち上げていました。 「やはり、車体も軽く、ホイールがいですねぇ。 そして、価格に対して全てのパーツがいいですね。」との感想をもらしていた。 
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まぁこの世の中で、わざわざ見に来て、触って、悪いことを言う人はいませんが! 
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2011/11/28 Mon. 14:50 [edit]

Category: ポタリング

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流山旧道ポタ conducted by たすけさん 


みりんを入れる壺の塀?壁?
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「うなぎ道(諏訪道)」があった流山、柳家のランチ鰻丼(勇丼)

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本日、たすけさんが企画された流山旧道ポタにホワイトくんで参加。 たすけさん、参加された皆さん、お疲れ様。 
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富士塚、浅間神社の境内にて。

たすけさんのレジュメによると、
住宅街に残された、旧道(裏道・田舎道)を走って発見しよう!(何を?)
綺麗な住宅街は、上野牧(牧場跡)、土手の向こうに旧家が点在♪ (確かに!)
どうして、新撰組(近藤勇・土方歳三)は、流山に来たのだろう?(分からない?)
を、自転車で探訪しようと言うことだった。

隣の街に住んでいながら、通り過ぎるだけの街だった流山? 自転車に乗るようになってから、すこしは身近に感じるようになった流山。ディープに理解することは出来ませんでしたが、たすけさんのお陰で、流山の昔に触れることが出来た。 今回は、道標、常夜灯、野馬除土手、自転車競技場?跡、古墳跡、上野牧、日光街道東往還、旧家、味醂壺、渡し場等々を見て回った。

そして、街中をぐるぐる回っているうちに、万上味醂(キッコーマン醤油)で有名な流山らしく、みりんを入れる壺で塀?盛り土の壁?を作っている旧家があった!
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写真としては、おもしろい題材?

今回、彼方此方と回り、流山の基礎知識をいただいたので、今後じっくりと隣町を探索してみるのも面白いかな?! それと、やはり自転車仲間
たすけさんdadashinさんkincyanさんワンチャン断腸亭さん、フリーさん、daiさん、ジャズの紳さん、bebeさん、TCR-Nさん、NOBさん達と一緒に走り、ワイワイガヤガヤとおしゃべりをしたり、美味しいものを食べたりすることが、なにより!ですね。
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赤城神社の大しめ縄

また一緒に、どこか走りましょう。 今度は、カールトンMで、、、 

本日の走行距離: ホワイトくん 48.40Km

2011/11/23 Wed. 20:30 [edit]

Category: ポタリング

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Giant Tradist 2011 ホワイトくんの行く末?  


カーボンロード・カールトンCRMが来てしまったいま、ホワイトくんの行く末はどうなるのだろう?

カールトンMのあまりの軽快さや乗り心地の良さで、ホワイトくんの出番がなくなってしまうのではないだろうか?と危惧されるところですが、、、どの場所でもカールトンMで行く事は出来ないことも事実。 とくに、盗難に遭いやすい場所には、極力乗って行きたくはない?

そこで、ホワイトくんの問題点を解決すれば、かなりの出番があるのではないかと考えた。 その問題点の一番は、フロントシングルの八速により、やはり激坂に弱いことである。 すでにフロントギアは44Tから39Tに変更した。 しかし、リアは11-28Tのままで、少し坂がきつくなると28Tでは苦しくなる。(2012年のTradistは、フロントダブルも出たようだ。 はじめから出してほしいものだ! ましてや44Tと11-28Tのギアの組み合わせなんて、素人の自転車乗りに対しては現実的でない! メーカーの考え方が理解できない。 全く、ユーザーのことを考えていない!と感じるのはわたしだけ?) 選んだ、わたしが悪いのですが、、、知識がないと、このような事態になる良い見本?    
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そうなると、出かけられる場所も限定され、乗らなくなってしまうことが考えられるため、リアギアで11-32Tスプロケット(11-13-15-18-21-24-28-32)があるようで、それに変更すれば、少々の坂も問題なくなるのではないかと考え交換することにした。

ロードは、20速となっていますが、まあ常時使っているギアは6-8枚程度。 ホワイトくんも11Tは漕げませんので、7枚利用出来れば、坂道も怖くない? 10キロを切る自転車で、軽く軽快に走ることも可能! 工夫すれば、もっと軽くなりますが、カーボンロードがあるいま、これはこれで良し? 
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装換後、いままで避けていた激坂を試しに登ってみると、難なくクリアー。 うぅーん、良いじゃありませんか。ちょい坂も苦労なく登れる。 これで、ホワイトくんをお蔵入りさせることなく、気軽に何処へでも乗れて、十分可愛がってあげることが出来る環境が整った?気がする。 
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エンド(センター)バーの先も赤いテープでやや戦闘的にして、これでホワイトくんもゆるゆるとちょい乗り、遠乗り出来るようになった???

明日は、このホワイトくんで流山街道のポタに参加しよう。 集合場所まで20キロ弱あるので、一時間ちょっと前に出ないと間に合わない? 

2011/11/22 Tue. 17:50 [edit]

Category: 自転車全般

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