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秋の里山巡り=八千代、佐倉、四街道、富里、おまけの成田山 


愚兵衛さんに連れられて、印旛のあの里山、この里山と日本の原風景を巡る。 8時に八千代道の駅に集合。 お天気が心配されたが、晴れてくれた。 この企画、二度ほど雨で流れており三度目の正直?どうも空模様が怪しくなるようだ。  

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集まったのは、断腸亭さんdadashinさん、そしてわたしの総勢四名。 みなさん、それぞれ自宅から自走で道の駅へ。 軟弱なわたしは、車載輪行で道の駅まで。

時間前に全員揃い、軟弱なわたしを愚兵衛さんのすぐ後ろにして走り出した。 なにやら早々から、うらの裏を走っている。 愚兵衛さんは、サイクリングロードを走るのは好まず、遠回りでも車の少ない裏道を探し、そんな道の走行を楽しんでいるようだ。 

わたしのおぼろげな記憶を辿ってみると、道の駅から早々にCRを外れ、八千代パブリックゴルフ場の脇を抜け、最初に辿り着いたのは珍しい名前の鷲神社。
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神社の脇に到着。 大きなケヤキの樹、樹齢千年とか! この樹も火災に遭い、芯は枯れているようだが、立派に生きている。
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裏側に立派な彫刻が施された本殿があり、たまたまかもしれませんが、柵の入り口に鍵も掛っておらず、間近に観ることが出来た!
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なんだか由緒のある神社で、社殿には三つ葉葵の御紋まで付いていた。

一通り拝見し、先に進むと、コスモスが植えられた里山に。 ユーカリが丘の裏手にあたる所のようだ。 
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稲刈りが終わった後に、コスモスが植えてある。 多分、土地を肥やすために植えられているのでしょうが、辺り一面コスモス畑となり、彩りのある里山風景となっていた。
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撮影したりしながら、しばし見とれる。

その後、佐倉の里山に入る。 京成線を抜け、四街道をすり抜け、
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総武本線の物井駅脇を通る。 丁度、電車が来たので、風景写真から鉄道写真家に変身して撮影。  
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どうやらこの辺りは、鉄ちゃん(鉄道写真家)のポイントであるようだ。 二人ほど、カメラマンを見かけた。
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そして、この直ぐ側に総武本線の前身、私鉄総武鉄道(市川-佐倉間)のれんが造りの橋梁と盛土跡を観る。
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左端の所がレンガ作りとなっており、このところレンガ付いていますが、オランダ積み様式で造られているようだ。 

この辺りまでは、お天気に恵まれていたのですが、、、、JR佐倉を抜け、富里方面の里山に入ると、
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雲が広がり、時折ポツと水滴が落ちてくる。 怪しげな空模様になって来たが、富里の讃岐うどん「しょうね家」に昼前に到着。 JR佐倉駅からしょうね家までの間の道に関しては裏道ばかりで、まったく記憶が定かでない。
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関西風のだしがきき、海鮮かき揚げもぱりっと仕上がっており、麺もほどほどな量としっかりとした腰があった。CIMG5679blog.jpg
愚兵衛さんが注文された「もつ煮」も一口いただいたが、少し変わった味付けであるが、モツ自体がおいしい味をだし、これも美味であった。

また、テーブルには、七味と一味が用意されているのもこだわり? 多分、「うどん」と「もつ煮」に分けて使うのが狙いなのかもしれませんが、、、、二つ用意してあるのがえらい。

此処を折り返し地点にして帰路となるが、どの道を通るのか興味津々であったが、富里市役所を抜け、根木名にあるレストラン銀兆の側に出て、根木名川に沿って成田市内へ出た!!! 何年も通った成田ではあるが、驚きの道の連続であった。 そして、成田山参道にある後藤だんご家で、
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あんとみたらし団子を疲れた身体に補給する。 

このみたらし団子、客の注文を聞いてから焼いてくれたので、餅もしっとりとしてとても香ばしく、タレもしつこくなく美味しかった。 この店も通りすがりに目にはしていたが、はじめての訪問。 まぁ、お昼に成田山の参道へ来るのは希なことで、夜ばかり徘徊している身としては、こんな甘味処を知らないのは当たり前? 

ここからは、成田のニュータウンを抜け、甚兵衛渡しを通り、松虫寺、印旛日本医大、新川CR経由道の駅。
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此処を過ぎる辺りから、小雨ながら雨脚が強くなりだした。 誰か分かりませんが、やはり雨男が居るようで、一日お天気が持ってくれることはなかったが、三時半には道の駅に到着。 お三方は、道の駅からしょぼつく雨の中を自走でそれぞれの自宅に戻られた。 

愚兵衛さんに引率され、所々懐かしい場所に遭遇しながら、みなさんと一日たのしく印旛の里山を自転車で駆け巡った。 皆さんが加減してくれたお陰で、何とか一緒について行くことが出来たが、やはりフロントシングル、8速のクロスバイクでは走っていて限界を感じる。 カールトンMが待ち遠しい心境?でもある。 それまでに、もうすこし脚を鍛えておかねば?! 


本日の走行距離: ホワイトくん 88Km 
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2011/10/31 Mon. 15:38 [edit]

Category: ポタリング

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芸術の秋? 

我がマンションの芸術家・版画家の夢助師匠が講師をしている方達の版画展を拝見しに、ホワイトくんで柏まで出かけた。

場所は、Huckleberry Books(ハックルベリー書店)、柏郵便局本局の反対側の路地を入り、二軒目のところにある本屋さん。 そのお店の2Fがギャラリーになっていた。 この書店には、子供の絵本がたくさん置いてあり、来たついでに孫娘のために絵本を購入してきた。 爺馬鹿ですね。

その本を持ってレジに行くと、驚いたことにレジの後ろに生きたアフリカンオオコノハズクが鎮座していた!!! フーちゃんと名付けられている。
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<本屋さんが撮影したフレーム入りの写真を撮影> 私が近づくと、身を縮めていた。

大きな声やそばに近づくと怖がるのか、身体を細くして身構える。 離れて遠くから眺めていると、リラックスしてくるのか、ふっくらとしたこの写真のような姿になり、とても愛嬌のある顔をしていた。
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小さな場所のちいさな版画展ですが、50代から80代の方達10人(その内女性が9人!趣味の世界でも女性上位?)が制作した版画(テーマはサーカス)30点程が展示されていた。 

素人の人達が制作した素朴な小さな作品が多かったが、こうして作品を展示し、みなさんに観てもらうことで、さらなる高みに上達して行くことになるのでしょうね。

本日の総走行距離: ホワイトくん 10Km

2011/10/29 Sat. 16:14 [edit]

Category: 写真・風景 その他

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いちかわ歴史散歩道「中山・若宮界隈」を参考にして、 

本日の目的は、

東山魁夷記念館で開催されている、ドイツ追想の旅=特別展を観に行くことでした。 今六月に訪問した際、年間パスポートを購入していたため、一年間いつ行っても観ることが可能です。 今回は、入館料800円でしたが、22作品にしては、ちょっとお高い?気もします。

魁夷が1969年-1971年にかけて、青春時代の思い出の地ドイツ・オーストリアを再訪したときの作品群の内、ドイツを特集しています。 同じ大戦の戦禍にあったドイツと日本。 この絵を見るにつけ、石の文化と木や紙の文化の違いを痛切に感じます。 戦後24-5年を経過したドイツの街や建物を写生して作品にしていますが、跡形もなくなった石の建物を、元に再生させたドイツ。 以前、わたしもフランクフルトへ二度ほど仕事で訪問したことがありますが、やはりこの町も戦争で跡形もなく爆撃された建物を、石を積み上げ、昔のままに復元させている地区が多くありました。 多分、魁夷も戦前の若い頃に訪れたドイツと戦後のドイツにあまり大きな違いを感じなかったのではないかと思われます。

いただいたパンフレットを折りたたんで運んでいましたので、スキャンしてもこんな状態となってしまいました。(一部カット)

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この作品展を観るために自転車でやって来たが、
昨晩一匹の蚊に悩まされ、あまり熟睡できなかった影響なのか、記念館に到着するやいなや、会場で両足が痙攣しそうになった。 22作品が展示されている二階の展示室で靴を脱ぎ、筋を伸ばし、人があまりいないことをいいことに、会場内の椅子に座っての鑑賞や、靴下のまま歩きながらゆっくり見て回った。 

鑑賞し終わる頃には脚も元に戻り、表題の散歩道を自転車で回ることにした。
記念館の裏手にあたるところに、中山法華経寺があるが、やはり京成中山駅の側にある黒門(総門)から順番に観ることにした。
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黒門を過ぎると、清華堂という文具店を開いていた石井家より市に寄贈された建物と庭があった。 その建物は、中山の文化活動の拠点となっているようだ。 あまり大きな庭ではありませんが、紅葉の頃は期待できるのかもしれません。
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そして、いよいよ仁王門(赤門)です。
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大正時代に再建された御門ですが、「正中山」の文字は、本阿弥光悦が書いたものだそうです。 そして、いよいよ境内に入って行きます。 先ず目に飛び込んでくるのは、五重塔。
CIMG5575blog.jpg
そして、左手には祖師堂。
CIMG5578blog.jpg
祖師堂の奥には、法華堂があり、入り口に四足門がある。
CIMG5588blog.jpg
紅葉がはじまると、この辺りの趣も変わって来るのでしょう。 この後、若宮方面にある奥之院へ向うが、途中に旧片桐邸(昭和初期のモダンな雰囲気を持つ家?)というのがあり、金曜日と週末のみ無料でオープンしているようだ。
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中には入れないため、門の上にあった面白い鉄のオブジェを撮影させてもらう。 そこを過ぎ、道なりに行くと奥之院。
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日蓮が、開宗後はじめて百日説法を開いた場所であるようだ。
この辺りまでが、中山法華経寺の主だったところであると言える。 前回来た時は、スゥーっと通り過ぎていたが、今回はゆっくり歩きながらも観させてもらった。

さて、これからどうしようかと思ったところで思い出したのが、dadashinさんが紹介されていた大神宮下にあるとんかつ屋「竹とんぼ」。 昼食時も近づいており、そちら方面へ向うことにした。
西船、海神を過ぎる辺りから、何だかdadashinさんが通ったのではないかと思うような道を辿り、何と
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れんが造りの高架橋トンネルの場所へ出てきてしまった。
海神緑地も通りましたので、多分ほぼ同じルートを辿っていたのではないかと思いますが、CIMG5609blog.jpg
親子(両親と息子)でやっている、テーブル三卓とカウンター二席のみの小さなトンカツ屋に辿り着く。 
ロースカツは、L/M/Sとなっている。 違いは、200/160/130gの肉の重さ。 美味しいお肉が入ると、やや大きめになるようだが? 本日は、Mで175g程度にしてくれたようだ。 

最近のロースカツは、脂身を小さくしてしまい(メタボ予防?)、本来のロースカツでなくなって来ている気もするが、このお店は、しっかり脂身を残してくれている。 その脂身の旨味に塩(粟国島=あぐにじま産、沖縄)とカラシ(これも普通のとは、ちょっと違う)が絶妙に絡み合って、とても美味しかった。 そして、感心したのは、食後のお茶にジャスミン茶とウーロン茶をブレンドしたものを出してくれ、店のこだわりを感じた。
ただ、そこまでこだわるなら、味噌汁もこだわって、出汁の効いた八丁味噌の赤だしにしてほしかった気もする。

入店したのが一時近く、お客は私を含めて四人であったが、のんびりと食べていたら誰も居なくなったので、調理していた息子さんと、トンカツ談義をしながら食べることもできた。
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帰りは、横風や向かい風の「木枯らし一番」を感じながら、海老川沿いを走り馬込沢、鎌ヶ谷でブロ友の大吉氏の会社に立ち寄り立ち話し、大町の脇を通り、五香、南増尾、酒井根経由で帰宅した。

総走行距離: ホワイトくん 55Km (大した距離ではなかったが、なんだか寝不足なのか肩のハリを覚える)

2011/10/26 Wed. 23:13 [edit]

Category: ポタリング

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