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曇り空のスカイツリー 

CIMG5538blog[1]
『自転車屋のおやじと行くスカイツリーと浅草巡り?』 
6号線を全く通らず浅草へ行くツアーを知り、どんな道を通って行くのか興味津々で参加。 浅草へは、8月断腸亭さんが企画された旧街道を辿る赤線地帯サイクリング以来である。

誰が参加するのか全く分かりませんでしたが、集合場所に来られたのは、40代の女性とその息子さん!

自転車を始めた動機は、今年の五月頃、NHK BS「熱中人 自転車」再放送?をご覧になり、「これだ」と心に響いたらしく、その当時、自転車も乗れないのに自転車屋へ駆けつけ、ロード用のアンカーを購入! そのアンカーをご主人が引き取りに行き、その場でご自身もカーボンのピナレロを購入してしまったらしい。 そこから二人とも自転車にハマッテしまい、朝の4~5時起きで、手賀沼までの毎日?!朝練をされているようだ。 その後ご主人、三ヶ月もしない内に、今度はカーボンのコルナゴを注文、近日納車予定らしい!!! ピナレロは、息子さんに譲る?そうですが、まぁ、これから一生の趣味として自転車遊びが出来るのですから、そう考えればお安い? それにしても、ハマルと恐ろしいものですねぇ。 

これが道中と昼食中のお話でした。 その他の話は、オフレコといたします。
手賀沼で、コルナゴとアンカーに乗っているご夫婦を見かけましたら、気軽に声をかけてみてください。
今回のブログは、もうこれだけでよいのかもしれませんが、、、、(笑)
     
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スタートするやいなや、ご近所なのに訳の分からない道を行く。 出たところが、流山運転免許センター脇?! ローソン!全くの裏道ばかり。 そして、江戸川CRへ向いますが、これもまた今まで走ったことがない裏道ばかりで、流山橋下流約2キロ程のところへぶつかった。 暫く、江戸サイを走りますが、予想通り柴又帝釈天のところで降りて、一般道を走る。 しばらくは、走ったことのある道であったが、そこからまたまた裏道を辿り、高砂を過ぎ、四ツ木方面へ向い中川を走る。 

暫く、記憶のある道だなぁと思って走っていると、またまた裏道に入り、知らない川沿いを走り、こんな場所に出た。 中川から此処へ辿り着くまでの記憶が定かでない? おぼろげな記憶となっている。
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お金持ちの自治体は違いますねぇ。 釣り堀、カヌー・カヤック場、自転車道、区民の憩いの場を高速道路下に造ってしまったようだ。 

そして、スカイツリーの真下へ行き、記念撮影。 (顔写真のため割愛)
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そこから一路、浅草の昼食処へ向う。 向った先は、「浅草むぎとろ」。 ランチメニューは、2-3千円のものがあるが、むぎとろにやって来たのだから、「むぎとろバイキング食べ放題」千円也をチョイス。 11時半というのに、すでに待ちの状態。 20分ほど待ちましたかね。 呼ばれて入ると、この壺へ
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千円入れて入場。 
バイキングは、相席をお願いされますが、我々三人?(おやじさんは走り足らないと言うことで走りに行く)だけで、むぎとろをおかわり自由で堪能させてもらった。 

折角駒形まで来たので、浅草仲店へ。
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お二人は、お目当てのパンやさんとお芋屋さんへ。 わたしは、やげん堀で七味唐辛子(山椒多め)を購入。 

帰り道は、来た道を通らず、六号線を通らずに帰ることに。
八月のツアーの副題=向島老舗和菓子三昧では、閉まっていて食べられなかった
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言問団子店を経由して、向島百花園を通り過ぎ、お花茶屋へ出て、中川を北上し、三郷公園脇を通り過ぎ、江戸川CR、新松戸で肉まんのおいしい「ヌードルハウス50番」で五目肉まんを購入し、北小金を通り、帰宅した。

親子で初めてのロングラン(80キロ超)。 息子さんは、自転車屋に借りた古いクロモリ自転車。 初めてのシフトレバーに戸惑いながら、何とか走りきった。 お母さんの方は、狭い場所を曲がったり、Uターンするのがまだ苦手なのに、朝練が効いているのか、軽いギアでクルクルクルクル回して、スイスイと走り、65キロを過ぎてから、江戸川CRの風の中を、24-5キロでトップを走られたのにはビックリ。 こちらの方が顎が出そうだった。 

車の少ない知らない道を走り、さすが長年自転車を売り、乗っているおやじ(わたしより一回りも若いのですが)だと感心するばかり。 楽しく自転車遊びが出来た一日となった。

昨日の総走行距離:ホワイトくん 84Km

<あとがき>
この写真を忘れていた。
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なんと、歩道橋にエスカレーター!
階段の勾配を緩くすることが出来なかったのか、エスカレーターを設置するとは! 葛飾区もお金持ち?!
全国珍百景ものですね。 ほとんどの人が、下道を横断している!!! 

こんな無駄遣いを平気でする、お役人の気持ちが分からない。

2011/10/20 Thu. 11:34 [edit]

Category: ポタリング

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秋の空ですねぇ 


昼食後、ブラッとホワイトくんでポタってみた。
何故?て、自転車のバックミラーを試してみたかった?(笑)
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ブッシュ&ミューラー、ドイツ製(901/3=送料無料で2076円)のサイクルミラーをホワイトくんに取り付けた。

歳を重ねると、どうしても後ろを見る首の回転や身体の回転が辛くなる。 また、回転できたとしても、前方不注意の時間が長く生じ、事故を起こしたときの状況となるため、ミラーを探していた。 

このミラーは、ハンドルのバーエンドでもエンドバー(白いバーにパーツを付けたままにしてある)の双方に取り付けられる。 試してみたところ、バーエンドに取り付けた方が見え易かったため、この取り付け位置に決定した。 これならばロード用のバーエンドに取り付けられる901/2で良かったかもしれない。

このミラー、写りも良くゆがみも少なく、震動にも耐える事ができ、ずれることがない。 そして、ペダルは折りたたみ式、サドルは白(セラ イタリア)に変更、ハンドルグリップをエルゴンに交換し、モンベルのバッグを本来の位置であるフロントに持ってきて、ホワイトくんポタリング仕様が完成した。 この自転車には、これ以上パーツ等含め手を入れるのは終わりにするつもりで、わたしスタイルの近距離(100Km以内)ポタリング、輪行仕様完成型です。 次は、急な坂道や100Km以上をポタリングできる自転車?を求めて、、、その前に、脚を鍛えないとダメですが。   

ミラーを試すために、ついでに近場を巡ってみた。 
まずは、自宅から五分の根木内歴史公園。 いつも横を通っていながら、はじめての訪問! たすけさんのブログを参考にさせていただいた。
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郭を囲む空堀だったところ。
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うぅーん、中々いい雰囲気。 でも、まだ蚊が沢山いますのでご注意。
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もうすこしで、ススキも穂を広げるでしょう。
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ミゾソバと言うそうです。 可憐なピンクの花を付けていました。 味噌ソバではありませんぞ。

その後、やはりたすけさんが紹介されていた大清水湧水。
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水車は、この湧水を守る方達の手作りのようです。
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自宅の側に、こんなきれいな水が流れているところがあるなんて! 近くの下田の杜も湧き水が出ており、名戸ヶ谷にもありますから、この辺りには沢山湧水があるようですね。

ほんの一時間ほどの走行で、ミラーの効用も確かめることができ、これで市街地走行がとても楽になるだろう。
このミラー(エンドグリップ仕様含め)お勧めです。

撮影機材: Casio Z850

<あとがき>
脚を鍛えることが先決ではあるが、
カールトンミニベロは、私の大きな身体には合わず売却処分。 二代目のカールトン君を物色していたが、一昨日先行予約を入れた。 
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その自転車は、2012 ラレー カールトンM(RCM)。 一応、11月末に納車予定であるが???

ポタリングするには、あまり似つかわしい自転車ではありませんが、カーボン自転車の割には、細くクラシカルなデザインであるため、自転車専用ジャージやレーパン、もこもこタイツやパンツ(インナーとしては着けますが)を着なくても似合いそうなフォルムであるため、二代目カールトン君として導入することにしました。

スピードを出すために導入したのではなく、楽で軽快に坂や100キロ以上をポタリングできることを目指すためです。 従って、SPDペダルも付けません。 もっと軽くするために、その内シートポストやハンドルのステムをカーボンにすることはあるかもしれませんが、、、多分、当分ない?ただし、断腸亭さんのアドバイスにより、スプロケットは、坂道用に納車時交換する予定。 と言うことで、納車が待ち遠しいところです。

2011/10/18 Tue. 10:40 [edit]

Category: 自転車全般

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ちょっと珍しい鳥を撮影 

渡りの途中の野鳥ですが、
市街地には時々しか顔を出さない、又は見つけられない?野鳥を撮影することが出来た。
_IGP9805blog[1]blog
マミジロ幼鳥

こんな出会いもあるから、探鳥や野鳥撮影の楽しさが倍加する。 
とは言え、わたしは特別珍鳥に興味はない。 ただ、珍しい野鳥を撮影した数に興味のある人達や、多くの珍鳥写真を持っていることを自慢にしている人達が居るのも現実である。 

わたしとしては、一羽の野鳥に100人前後のカメラマンが殺到する姿は、あまり好ましい光景とは言えない気がしている。 出来るだけ自然なかたちでの野鳥との出会いを大切にしたいと思っているのですが、、、。
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成鳥になると、真っ黒な羽に真っ白な眉斑となる。 

2011/10/15 Sat. 09:44 [edit]

Category: 野鳥撮影

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