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結果として菖蒲園めぐり 

自転車関連のブログを拝見していたら、菖蒲が見頃となっている様子。 触発されて、昨日自転車で小岩菖蒲園と堀切菖蒲園をめぐる。

車の往来が少ない、自転車に適した道筋を知っている訳ではありません。 市川橋へは、江戸川CRを経由して行くのも一つの方法ですが、、、じゅんさい池(野鳥が立ち寄りそう?)を見たかったので、

本来なら、酒井根-常盤平-八柱-みのり台-じゅんさい池方面という感じですが、今回は、酒井根-小金原-松戸公設市場-みのり台のルートに変更したところ、公設市場から-みのり台へ抜ける道で右往左往、そしてみのり台からじゅんさい池へ抜ける道でも間違ってしまい、あちらこちらで道を尋ねながら、ようやくじゅんさい池公園にたどり着く。 ↑の写真。 

写真撮影後、市川橋を目指しますが、ここでもまた道をロストし、市川真間駅の方に出てしまった。 後で考えると、江戸川に向い、下流に向って堤防を走るのが一番安全な道だった気がする。 そうこうしながら、ようやく市川橋に辿り着き、小岩菖蒲園が見えてきた。
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ちょうど、真横を京成本線が走っている。 平日なのに、菖蒲園には大勢の方が訪れていた。 お花を撮影するには、マクロレンズと一眼レフがほしいところですが、自転車に乗るときは、余程のことでない限りコンデジと決めていますので、コンデジなりの写真を撮ることに、、、
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生憎の曇り空ですが、お花を撮影するにはちょうど良い? 撮影した後、「さて、この後どうしよう?」、以外と早く着いてしまい、まだお昼ちょっと前。 「どこか美味しいところでもないのかなぁ」と思案してみても、思い当たるところがない。 行くかどうか決めていなかった堀切菖蒲園まで走りながら、食べるところを探してみようと走り出すが、またまた道が分からない。 大体の方向で走って行く。 

北小岩、西小岩と蔵前通りを横に見ながら走り、奥戸街道に入っていきたいと思っていたら、案の定奥戸街道を通り過ぎ、蔵前通りの近辺を走っていた。 仕方なく、平和橋通りに辿り着くまで走り右折し、中川にぶつかったところで、中川の堤防沿いを走り、四ツ木方面へと向った。 

途中、首都高の道路をくぐり、あやせ川の堤防沿いを走り四ツ木へ。
CIMG4831blog.jpg
また、中川の堤防からスカイツリーをはじめて撮影する。
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四ツ木には出たが、そこから堀切菖蒲園の道も分からない。 道端で植木の手入れをしていた方が居たので尋ねると、菖蒲園までの近道を親切に教えていただいた。 今回、道を尋ねた方は十名を下らないと思いますが、どなたも、本当に親切に対応していただいた。 

堀切菖蒲園は、小岩に負けず劣らず、大勢の人が詰めかけており、ここでは珍しい色合いの菖蒲を見ることが出来た。
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優しい色合いが気に入ったひとつ。
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はじめて見た、黄色の菖蒲。

さて、 食事は? 帰り方は? 
ボランティアで菖蒲祭りをお手伝いしている方に、食事処を尋ねましたが、「この辺にはねぇ~、たいしたところがないのですよ」とのことだった。 ちょうど午後一時。 そろそろ何とかしなくては、お腹に堪えてくる。 帰り方としては、お花茶屋を通り過ぎ、国道六号を少し走り、途中柴又へ入り、江戸川CRを上流に向い、流山経由で帰る方法がある。 

となれば、柴又で食事?と言うことで、一時半頃柴又大和屋の天丼を食べることが出来た。 やや観光地料金(998円)となっているが、疲れた身体にはちょうど良い甘いタレと、さっぱり目の味噌汁を味わい、一息つくことが出来た。 今後も都内に出るには、この辺りを必ず経由する事になるため、美味いもの処を、この辺りがテリトリーのブログ友断腸亭さんMarikoさんに聞いておかなければ、、、、オッと、呑さんのブログに水元の菖蒲と美味そうなレストランが紹介されていた? ビールが飲めないのがぁ~~~難点?((今回、道を尋ねながらの走行で、気分的に余裕が無く、水元に寄る元気がなかった?!)) 

と言うことで、食事後、江戸川CRをセッカやオオヨシキリの声を聴きながら走り、流山橋を渡り、流山運転免許センターを経由して帰宅。 曇り空ではあったが、半袖で走ったため腕は真っ赤に日焼けしてしまった。

まだ、膝の痛みや手術した左足縫い目辺りに違和感を覚えるが、ゆっくり走り、リハビリを兼ねての自転車を楽しめる気がしてきた。 
今度は、あちらこちらからスカイツリーを撮影かな?

走行距離:ホワイトくん 66.5km 

2011/06/16 Thu. 16:22 [edit]

Category: ポタリング

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市川探訪 

と言うほどのことでもありませんが、、、

録画していたNHK BS放送「極上美の饗宴 東山魁夷の旅 第一回再生のドイツ」を観て急に思い立ち、市川にある東山魁夷記念館をホワイトくんで訪ねてみた。 静かな湖面に映る写り込みの表現や、構図の取り方、淡い群青色を確かめてみたかった。 記念館では、「四季の詩・春-桜と新緑-」というテーマで、オリジナル画ではなく、リトグラフィで多く展示されていた。 今後、夏・秋・冬と続き、特別展「ドイツ追想の旅や山河遍歴」が予定されているようだ。

今後、市川を自転車で探訪したいと思っているので、ついでに年間パスポート(2,000円)を購入した。
季節毎に、立ち寄ってみたいと思っている。  

自宅からは、酒井根-南増尾-南逆井-五香-松飛台-大町自然公園-市川霊園を経由して、大柏川沿いを走り、真間川に合流する辺りから木下街道を目指し記念館へ。 距離としては、17Km程度であった。

大柏川沿いは、綺麗な散策道が整備されており、車の往来を気にすることなく、のんびりと走ることができた。
桜並木が続きますので、咲くころには桜のトンネルが楽しめるかもしれませんね。
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真間川の水面は、風もなく静かに曇り空を写していた。 もう少し色が出ると良かったのですが、残念ながら生憎の空模様。
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記念館の正面玄関。 八角形の塔内には、ベンチが用意してあり、英語版の作品本を閲覧することが出来た。 また、左手の建物の中には、上野精養軒直営のカフェテラスがある。
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カフェは、室内と小さなオープンテラスとがあり、精養軒のハヤシライスやカレーライスを飲み物とセット(1,100-1,200円)で食べることができる。 紅茶はポットでサービスされ、カップ二杯半程入っていたので、しばらくアッサムティーを味わいながら、のんびり過すことが出来た。 また、このカフェだけを利用することも可能であるようだ。

絵を鑑賞し、お腹を満たし、のんびりとした時間を過し、帰路に着くことにした。

走行距離:35km
縦位置写真ばかり!(大笑) 

2011/06/12 Sun. 17:33 [edit]

Category: ポタリング

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趣味の究極?! 

世の中には、すごい方が居るものです!
 
幼い頃、誰しもプラモデル等にてミニチュアモデルを作ることに一時夢中になった経験を持っていると思いますが、そのミニチュアモデルに魅せられて、パーツの一つ一つから手作りし、名車模型を夫々のやり方で製作することを退職後のライフワークにしている方達の展示会を、昨夕シンガポール時代に知り合った友人達との飲み会の前に拝見してきました。
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このイベントは、同じマンションに住む版画アーティスト夢助氏が、同じ会社で仕事をした同僚の方の作品を紹介したいと尽力され、INAXギャラリー(東京、大阪、名古屋)にて、同好の氏四人が製作したミニチュアモデル作品を「凝縮の美学展」として展示することになり、機会があれば是非見てくださいと勧められていました。

一台を完成させるまでには、大変な根気と労力、時間を要するようですが、趣味が嵩じると、ここまで昇華することが出来るのかと、感動とともに驚きを禁じ得ませんでした。  
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そんな作品の一部をここに紹介させていただきます。
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2011/06/08 Wed. 14:04 [edit]

Category: 写真・風景 その他

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