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一年三ヶ月ぶりのポタリング 

奪い合えば 足らぬ
 分かち合えば 余る
    妙蓮寺 住職の今週の一言?

事故後、一年三ヶ月ぶりに自転車でぶらぶらとしてみる。
ホワイト君のサドルの高さや前後を調整するために一走り。 途中、増尾の妙蓮寺に立ち寄る。
IMGP9998blog.jpg
午前中は陽が差していたのですが、午後は曇りはじめ、ポツリポツリと雨まで降り、撮影条件が悪く上手く撮影できませんでしたね。 青空を背景にすれば、少しは絵になるのですが、、、、、空が飛んでしまい、モノトーンな絵になってしまいました。 IMGP0003blog.jpg
白いコブシの花が咲き、妙蓮寺の白壁とマッチしていました。
本日は、20Km弱ほど走りましたが、途中で息が切れて、やはり体力がガッタリと落ちているようです。 

まぁ、ゆっくりと安全に走ることを心がけて走りますが、それにしても、自転車に乗っている人達(老人、中年の女性、子供を乗せたお母さん、若者、子供達)の走行は、恐ろしいくらいルール無視。 右左関係なし、横列走行、信号無視等々、車道では自転車が邪魔なのか、車が幅寄せしてくるし、危険が一杯。 街中では、自転車で安全に走れる道が少な過ぎ、日本は道路に対する考え方を根本的に変えないとダメですね。 

撮影機材: Pentax Optio S5n  

(あとがき)

これからの日本は、車優先社会からの脱皮が必要かもしれません。
少子化により、どんどん人口が減り続ける日本、車両も減り続けて行くことになるだろう日本は、そろそろ発想を転換して行く時期かもしれません。 道路行政においても、「国道・県道を除く道路(私道除く市町村道)は、基本的に二車線道は車両一車線一方通行とし、四車線道は三車線(片側一又はニ車線)にして車両双方向道路とし、残った車線は自転車歩行者専用道とする」ぐらいの考え方がないと、変わって行くことが出来ないかもしれませんね。 

まず手はじめに、東葛地区から変えてゆく!ためには、「自転車党」でも創設しないとだめかな。(大笑) 実験的に取り組む市町村が出て来ると面白いのですがね。 

2011/03/24 Thu. 10:30 [edit]

Category: ポタリング

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日常の暮らし 

毎日、地震の被災放送を見聞きするにつけ、心が痛み暗くなってくる日々ですが、被災しなかったことに感謝し、日常の暮らしを坦々としながら、被災者に対して自らが出来ることを考えてみたい。

巷では、昨日もガソリンを求めて長蛇の列! 買いだめは少し落ち着いてきたようだが、お米、食パン、牛乳、トイレットペーパー、ティッシュペーパー、インスタント食品等々、棚から消え失せていた。 そんな馬鹿げた行動を見るにつけ、呆れると同時に怒りさえ覚える。
こんな時期は、少し我慢して過ごせば元に戻るのにと思いながら、リタイア組としては、通勤のことも考える必要もなく、ジタバタせず、静かに暮らせば良い。 現在、それが被災地や被災者への何よりの貢献かもしれない。 


こんな時期ではありますが、
注文していたトラディストが満開の白梅とともにやってきた。 

まずは、試し乗りをしてみると、
やはり
1.アルミフレームは硬い
2.事故後、脚の筋力が落ちているため、フロントチェーンホイール44Tとスプロケット11-28Tのギアの組み合わせでは重く
3.ハンドルグリップも硬く、フラットバーでは持ち方が一つしかないため、長時間乗ると手首が痛くなるのではないか、
と感じたのが第一印象でした。

それらの印象を元に、
1.サドルの変更
2.フロント側を39Tに変更 (筋力がつくまで?)
3.ハンドルのブルホーン化も考えましたが、バーエンドバーをグリップの内側に入れ、ハンドルグリップとバーエンドバーに、ややクッション性のあるバーテープを巻く。 腹が出てきた身としては、角度も自由に設定できることから、ブルホーン化より正解であった。 (ブルホーンよりブルホーンらしい?) 
IMGP0133blog.jpg
これらのModificationを完了後、再度試し乗りしたが、中々の好感触を得ることが出来た。 これなら一日100Km程度なら走れるだろうと期待が持てる。
IMGP0151_1blog.jpg
自転車ライフの再スタート?! 
まずは、再スタートを切れることに感謝し、事故を起こさないことを肝に銘じ、徐々に自転車ライフに戻りたいと思っている。

2011/03/22 Tue. 01:32 [edit]

Category: 自転車全般

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Extreme Super Moon 月に願いを! 

今年一番の大きな月を今宵見ることができます。 また、19年ぶりに地球に一番接近することから、エクストリームスーパームーンと言われています。
3月20日の3時10分に満月となり、4時9分に最も地球に接近します。

↓の月は、本日19日22時45分過ぎに撮影したものです。 雲ひとつない夜空に、神々しく燦然と輝いていました。
extremesupermoon2011.jpg
このたびの地震が、これほどまでの被害や死者をもたらし、映像を通して被災者の惨状を観るにつけ、心が痛みただただ自分の無力さを感ぜずにはいられません。 

今宵、被災地においても、この大きな満月を観ることができると思いますが、どのような思いでこの月を眺めておられるのか、、、一服の慰めとなればよいのですが。 そして、この満月を眺めながらわたしが出来ることは、Super Moonの力を借りて、今回被災された方々が少しでもよい方に向くことを願い、祈りを捧げることでした。

撮影機材:MiniBORG45ED+Pentax K10D 手持ち撮影

あとがき

昨日、ハイパーレスキュー隊の記者会見を聞きながら、丁度二十年前の湾岸戦争当時のことを思い出していた。 

いつ戦争が勃発してもおかしくない時期に、政府の要請で、中東に支援物資を貨物専用ジャンボジェット機で運ぶ計画が持ち上がり、どこの空港に運べば救援物資が届けられるかとの調査依頼があり、サウジアラビア、バーレーンに行ったことを思い出した。

その当時、現地日本人は政府からの退去命令が出ており、日本人は現地にほとんど居らず、大使館、公使館ですら一人か二人で残務処理をしているだけであった。 会社からは、「一億円の生命保険を掛けているから頼む」、冗談交じりに「後顧の憂いなく行ってきてくれ。 何かあったら妻子のことはまかせておけ」と言われ、決死の思いで二班五人で出かけた。 ロンドンを経由して、クウェートからの難民が続々と入ってきているサウジアラビアに入り、メッカ巡礼で有名なジェッダに滞在しながら、ジェッダとクウェートに近いリヤドの空港施設の調査をし、エジプト組みとバーレイン経由組みに別れ、バーレーンでも施設を調査し、香港経由で無事帰国した。 その二週間後には、湾岸戦争が勃発し、まるでコンピューターゲームを見ているかのごとくの地対空戦がクウェートではじまった。

滞在期間中に感じたことや様々な出来事は、今でも鮮明に脳裏に焼きついており、その当時、きっと妻は私の無事の帰還を祈りながら、心細い思いであっただろうと、会見を聞きながら思い出していた。

その後、日本の救援物資として、救急車13台をジャンボ機に搭載して、クウェートに近いリヤド空港へ運ぶこととなった。

2011/03/20 Sun. 17:25 [edit]

Category: 写真・風景 その他

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