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懲りもせず? バイクタワー購入とは! 自転車生活 復帰準備 第一弾 

趣味で自転車に乗り始めて8ヶ月も経たずに事故を起こし、一年二ヶ月のブランク。 古希まで片手?年齢的にも何時まで自転車に乗れるのか疑問ではあるが、健康でさえあれば、まだまだ齢に合わせた自転車乗りが出来るのではないかと思っている。 

身体が元に戻ってくるにつけ、情けないことに物欲が沸々と湧いてくる。 自転車に多くを投資するつもりはないが、事故後身体を労わりすぎて、80キロ近くなった体重を支えてくれる自転車が必要になってきた? 医師からも、安定性のある太目のタイヤの自転車に乗ることを奨められている。 スピードを出す必要もないし、高級な自転車も必要としない。 安定して、心地よく乗車できる自転車がほしい。 と、もっともらしい理由をつけて、新たな自転車を物色しはじめている自分が居る? 

自然光にて撮影 Pentax Optio S5n=Wide端で撮影すると、湾曲収差がでますねぇ。

手はじめに、二台目の自転車を購入しても置く場所がないのでは、話になりません.
ネットで調べると都合のいい物があった。 ミノウラ バイクタワー10という二台の自転車が保管できるポールを見つけ、ポチッと押して京都から翌日に届き、自室に設置してみた。 ネットの早業ここにあり!!便利な時代に(笑)

こうしてディスプレーしてみると、カールトン君、中々美男子である。 ペダルも、トゥークリップ付きのペダルから、車載しやすい折りたためるペダルに変更した。 また、レンチ一本で取り外しも可能。 
IMGP9967blog.jpg
Optio S5n フラッシュ利用

中々按配がよろしいようで、保管に場所をとらないですみそう。  
さてさて、ここに掛ける自転車は、どんな自転車になるのだろうか??? じっくり考えてみよう。


あとがき
ところで、パソコンのモニターの明度、コントラストは正常でしょうか。
ここに貼付したバーの各階層が見えるようにモニターを調整することにより、取り込んだ画像の明度・コントラスト調整処理を正確に行うことができ、また適正に画像を観ることが出来ます。 本来ならモニターのキャリブレーションを行うことになるのでしょうが、そんな面倒なことは出来ませんので、この簡易バーを利用して調整するのも一つの方法です。 パソコンのモニターによっては、独自の調整ソフトが付いているのもありますので、それを利用するのも良いでしょう。 


G_bar.jpg

お試しください。
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2011/02/26 Sat. 12:33 [edit]

Category: 自転車全般

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野鳥撮影時の野鳥との距離 

野鳥との距離に関しては、このブログでも何度も書いていますが、やや誤解もあるようなので、再度書くことにします。

10cmから20cm程度の野鳥を写すには、超望遠レンズが必要になることはみなさんご存知のことと思います。 しかしながら、百万円近くする超高級望遠レンズや50万前後のカメラをもってしても、20メートル以上離れた野鳥を大きく鮮明に、解像度のある写真を写すことは不可能であると、私は思っております。 従って、アマチュアカメラマンがレンズを何とかすれば、鮮明で凄い写真が撮れると思っているのは妄想に過ぎないということや、警鐘の意味で「鮮明さや解像感は、野鳥との距離にある」と言ってます。

勿論、高級機材とそうでない機材で、等距離から撮影した時には、機材格差による撮影条件格差(ISO感度、シャッタースピード等)が出ることは考えられますので、撮影に成功する確立が高くなることはあるでしょう。 しかし、5メートルから15メートル程度で撮影できれば、遜色のない画が手に入ると考えています。特に、至近距離から撮影ができればなおさら差が出ません。

そこで、野鳥との距離を詰めることになるのですが、野鳥に近づくことは容易ではありません。 一般的に、近づけば逃げて行きます。 また、他人に迷惑を掛ける(私有地に無断で入る。農作業や、撮影現場に居住されている方に迷惑をかける)近づき方や、餌を撒いて鳥をおびき寄せるやり方は、趣味として野鳥撮影を楽しむカメラマン、自然を愛する者としてやることではありませんね。
IMGP5016blogdd.jpg
餌付けされたルリ?が、別の場所に出てきた? 自ら野鳥を餌付けすることはありませんが、たまたま出てくれば撮影させてもらいます。 しかし、趣味で楽しむカメラマンとして一番重要な、自然な野鳥を撮影した達成感のようなものを味わうことができません。 何だか、むなしさだけが残る撮影となります。  
IMGP2039blogdd.jpg
出会いがしらに出逢ったアオジ  

そこで鳥との出逢い、すばやく見つける能力を身につける必要がありますが、経験と耳や眼の良さが必要となりますね。  野鳥の声を聞き分け、見つける眼を持ち、すばやく見つける感覚を身に付けるということで、野鳥に近づくのではなく、まず近い野鳥を見つけると言うことになります。 見つけたら、他人に迷惑が掛からない範囲で、徐々に近づくということです。

くれぐれも、誤解なきよう願います。  

あとがき
私の現在の野鳥撮影システムは、デジタル一眼レフのPentaxK10Dが発売された当初に購入しましたので13万円程度、対物レンズminiBORG71FLは、システムとして購入すると約12万程度?   
ビクセンやペンタックスのスコープを利用して、デジスコで野鳥撮影を始め、出来る限り迷わずに来たわたしでも、これまでに百万前後は散財しているでしょう。 この10年間、機材の発達とともに、その当時ベストと判断して機材を購入し利用しましたが、いまでは陳腐化してしまっているカメラ機材が沢山あります。

現在では、デジタルカメラも安くなり、わたしのように三脚不要の軽い手持ちシステムなら、20万円以内で野鳥撮影システムを構築することもできる環境になってきました。 無駄なレンズ沼にはまることなく、安価に野鳥撮影システムを構築し、楽しんでいただきたいと思います。 まぁ、機材で右往左往するのも楽しみというお方は、大いに散財を楽しんでください。 まぁ趣味と言うのはそうしたものかもしれませんが、、、、自転車も同様? お金を掛けるからこそ、熱中もする!? 

いろいろ試行錯誤するのも人が成長し、飛躍してゆく要素の一つかもしれませんね。(大笑)

2011/02/25 Fri. 20:56 [edit]

Category: 野鳥撮影

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珍鳥巡り 

リベンジも兼ねて、再度珍鳥巡りを敢行しましたが、シロマシコには振られてしまいました。 上空を↓のオオタカ(昨日おおたかの森で「Hereafter」を鑑賞したから?)が再三舞い、とてもベニマシコが出てこれる雰囲気ではありませんでした。
IMGP5817blog[1]blog
その代わりに、目線でマヒワが出てきて、撮影を楽しませてくれました。
IMGP5658blogblog.jpg
今回は、黄色と黒の配色が美しいマヒワの雄を撮影させてもらいました。
IMGP5739blogblog_20110223214505.jpg
こうして目線の位置で撮影させてもらえるチャンスは少ないので、シャッターを沢山切りましたが、表情や止まっている位置、背景等々を選択すると、残せる画はほんの少し?!
IMGP5787blogblog_20110223213321.jpg
野鳥撮影の場合は、気に入ったものが一枚残せれば上々と思うことにしています。

その後、場所を変えてカラフトムシクイのリベンジに。
本日のフィールドは、顔見知りの人も多く、カメラマンも少なく、和気藹々とした雰囲気で楽しむことが出来ました。 しかし、相手は手強く、ややスポーツ感覚的な撮影となってしまいます。 兎に角、動きが尋常でない速さで、飛び回ります。 

こちらはマニュアルフォーカスのため、被写体を導入して、さらにピント合わせが加わります。 シャッターを切るころには、別の場所へ、、、、ありゃりゃ居ない!?という感じですね。
IMGP5849blogblog_20110223213316.jpg
そんな状況ではありますが、こちらも動きに負けてはいられません。 額に汗しながら、レンズで追いかけます。
IMGP5931blogblog.jpg
頭央線がもう少しはっきりと写せたら良かったのですが、贅沢は言えません。 写せただけでも、儲けものです。IMGP5854blogblog_20110223213316.jpg
やっと、色が出たカラフトムシクイの撮影に成功! 一応リベンジできたことにします。
自分が通っているフィールドに珍鳥が入るのもめずらしいことですから、珍鳥ハンターではありませんが、この二つの珍鳥については、見守って行きたいと思っています。


大きな画像は、掲示板の方でご覧ください。
撮影機材:
MiniBORG71FL+PentaxK10D マヒワ一脚利用 カラフトムシクイ手持ち撮影  

2011/02/23 Wed. 22:02 [edit]

Category: 野鳥撮影

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