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またまた珍鳥出現?! 

カラフトムシクイというのだそうですが、、、、わたしは、珍鳥を追いかける方ではありませんが、いつも行くフィールドでしたので、先週の土曜日に出かけてみました。
この鳥さんを観ても、タダのムシクイにしか見えませんが、、、、カラフトがつくだけで、大騒ぎ?

到着すると、カメラマンがわんさか!!! 50人以上が狭い場所にひしめき合っている。 珍鳥がカラ類と一緒に出現すると、カメラマンが一斉に取り囲む、、、、が、この鳥さん一時もジッとしてくれない。 曇天、空抜けのため、満足に撮影出来ないようだ。

そんないらだちも相まって?「前に出るな、走るな」と罵声が飛び交う。 たかが一羽の鳥を撮影するだけなのに、、、、どうも、この様な野鳥撮影現場は好きになれません。 最近、珍鳥が出る度に、こんな現象が起っているのでしょう。 珍しい鳥を撮影したい気持ちは分からないでもありませんが、、、、困ったものです。

で、結果ですが、ほとんどの方がまともな画をものにすることが出来なかったでしょう。 わたしも、何度かシャッターを切りましたが、まぐれ当たりのこの一枚だけでした。 しかし、空抜けのため、全く色が載ってくれませんね。

そんなことで、珍鳥に振り回されて一服していると、聴き慣れた声が! ルリビタキではありませんか。 多分、餌付けされてしまっているのでしょうが、本日は誰も餌を与えてくれず、周りは大騒ぎの状態にビックリなんでしょうね。 キョトンとした顔をして、カメラマンの周りをうろちょろしましたので、一服の清涼とばかり撮影をさせてもらいました。
IMGP4983blogc.jpg
ルリビタキ雄
IMGP5001blogac.jpg
とても瑠璃色の美しい成鳥です。 この様に美しい色をまとったルリビタキには中々出逢えません。
雄を撮影していると、雌まで出てきた。 ところが、夫婦と思われるのですが、「あなた何しているの? こんな大騒ぎしているところに出てきてはダメじゃない」とバトル状態。
IMGP5069blogablog.jpg
雄を追っ払って、自らがカメラマンのお相手をしている雌。 なんとまぁ、気の強い雌さんです。 まぁ、人間世界も、鳥の世界も同じようなものですね!!!(大笑)

---------つづき、そこへ
IMGP5073blogblog.jpg
シジュウカラがやって来る。 「そこは、俺の止まり木だぞ!どけどけ」と乱入。 小さいシジュウカラですが、この場所に定住している住人の優先権?間借りのルリビタキ雌は、驚いて跳び蹴りを避けて飛び去りましたとサ。 ----------------

そんなこんなで、二時間ほど現場にいて、わたしも早々に立ち去ることにしました。  

撮影機材:miniBORG71FL+Pentax K10D 手持ち撮影

2011/02/21 Mon. 21:18 [edit]

Category: 野鳥撮影

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一年二ヶ月ぶりの自転車乗りと東葛ブログリンク仲間との探鳥会!? 

本日、東葛ブログリンクで野鳥撮影に興味のある仲間の方達と「探鳥と野鳥撮影を語る」と言うことで、水元公園で落ち合うことに。 公道を自転車で走るのは怖いので、車に自転車を積み、現地でミニベロカールトン君のタイやを取付け、事故後はじめての(一年二ヶ月ぶり)自転車乗りに挑戦してきました。

今回、私にとりましては、このブログを通して知り合った方達とはじめてお会いできると言うイベントにもなり、楽しい半日を過させてもらいました。

公園に到着し、自転車で園内を走り出すとカワラヒワとカワセミの声がする。
集合にはまだ早い時間であったため、カメラを取り出し、風景の中のカワセミとカワラヒワ(シルエットですが)を撮影。

どアップの写真ばかりでは芸がありませんので、こんな画もありかな?!
晴れ間を期待したのですが、生憎のお天気、どんよりと曇り空が広がっています。
IMGP5239blogblog.jpg
7人でとりあえず探鳥しながら野鳥撮影、昼食時2人が参加され、総勢9人となった。
のんびり自転車で園内を走りながら野鳥探し。 しかし、鳥陰が薄く感じられますねぇ。 水元公園はもっと鳥が居た印象が強いのですが、、、、園内を整備し過ぎで、下草が全くありません。 これでは、小鳥たちは安心して住むことが出来ませんね。

しばらくすると、丁度良いモデルさん(ジョウビタキ♂)を地元の呑さんが見つけましたので、撮影タイム。 野鳥撮影に興味のある東葛人さん、がんばれ!(笑) 
このモデルさん、とても愛想良く、撮影に付き合ってくれます。 わたしも今季ジョビの♂をあまり撮影していませんので、短筒のminiBORG45EDを取り出して、お相伴にあずかることにしました。
IMGP5407blogblog.jpg
光が少なく、シャッタースピードが出ませんので高感度撮影?
IMGP5426blogblog.jpg
杭に止まってばかりで、中々思うようには撮らせてもらえませんね。
まあ、カメラマンは、シャッターを切ることで快感を覚えますので上々です。
IMGP5481blogblog.jpg
カワセミの里を見学後、断腸亭さんがアレンジしていただいたレストラン「NAKAMURA」にて昼食タイム。 食事中を含め、私の野鳥撮影等に関する拙い話を聞いていただき、今回はひとまず終了することになりました。

私自身、事故後初乗りで途中転けずに無事終了(走行距離10.23Km)することができ、
参加していただいたみなさんにもお付き合いしていただき、ありがとうございました。
そして、お疲れ様でした。
  
さて、東葛人さんの撮影結果はいかがなものか、楽しみですねぇ。
ワンチャンさん、鉄ポタさん、そして断腸亭さんのお隣のご夫婦さん、またの機会にお会いできればと思っております。

追伸、たすけさん、くれぐれも焦って中途半端な機材を購入しないでくださいね。
購入すると決めた、その時点での適切な機材をアドバイスしますから、、、、ジックリ、ゆっくり行きましょう。 いろいろと陰でアレンジしていただき、感謝しております。  

2011/02/20 Sun. 18:13 [edit]

Category: 野鳥撮影

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野鳥撮影 その4 JPEG画像処理について 

野鳥を探鳥し、撮影機材を選び、撮影し、最後の仕上げとして、画像の処理という工程が待っています。 大げさに言えば、一つの作品に仕上げるということです。

一番大切なことは、写真の撮影もそうですが、画面からいらないものを如何に削除するか(削るか)、数十枚、いや数百枚撮影した中から、自分がもっとも気に入ったもの、自分のイメージに一番近いものを選択し、絞り込んで行く、削って行く作業になります。
これが意外と難しい。 あれも残したい、これもよいとなり、一般的に中々削れません。 これだという一枚を選び出す事の難しさを痛感すると思います。 勿論、野鳥撮影の場合は、条件により一枚も選べない場合も出てきますがね。

それでは技術的な事を、
1.画像を取り込んだら、ビューア(閲覧ソフト)が必要となります。 
わたしは、ViXという無料ソフトを利用しています。 一般的には、カメラを購入すると付属で付いてきますが、それらのソフトは、画像を展開、拡大したときの解像感がよくないと感じており、ViXと言うソフトを使っています。 最近のカメラメーカーソフトは優秀かもしれませんが、このソフトで慣れてしまいましたので、変更する気になれません。

『このソフトは、エクスプローラ風なインターフェースの高機能マルチメディアビューアで、 画像の全画面表示、拡大 / 縮小表示、スライドショー、壁紙設定、フォーマット変換、リサイズ、リネーム、 明るさ調整、色調補正、減色、コンタクトシート作成、複数のファイルをまとめて変換 / 加工 / リネームする “ 総合変換 ”などの画像表示&処理機能を多数揃えています。 指定したフォルダ内の画像を、サムネイル一覧で表示&管理 するファイラ的な機能も備えていて、とても便利です。』と説明されている。

ただ、Vistaになってから対応していないのか、一部バグが生じ、時々画像を表示しない(「最新の情報にする」をクリックすると正常に画像を表示する)場合がありますが、大きな問題とはならないので、利用を続けています。
_IGP088645edk10dhp.jpg


2.画像の縮小ソフト
HPやブログ等々で写真を掲載する場合、画像を縮小する必要がありますが、この行程をおざなりにすると、画像の縮小劣化により、やや甘い、コントラストに欠けた、ボヤケタ画像になってしまいます。

わたしは、この縮小行程に対して、「藤」という無料リサイズ専用ソフトを利用しています。
Resizeという無料ソフトもありますが、画像の仕上がりや、ViXとの組み合わせの利便性から、「藤」というソフトを利用しています。

リサイズ時の注意点は、縮小劣化が生じますので、少しだけ輪郭強調又はシャープネスを掛けてアウトプットする事で、縮小画像にメリハリを付けることが可能となります。 
画像のリサイズ時は、この点が一番重要で、縮小画像の仕上がり方が違ってきます。
_IGP201445edk10dhp.jpg


3.画像を自分好みの雰囲気にする
撮影時に露出を調整して撮影することになりますが、野鳥の場合は露出を考えてゆっくりと撮影することが出来ません。 野鳥との出会いの瞬間でシャッターを切らなければならないことが多い? 従って、露出不足になってしまう事が多かったり、自分好みの明度や彩度にならない場合も多々見受けられます。

そこで、デジタルの良さ?(写真屋さんにフィルムやメディアを出すと、機械が自動的に判断して、適正な調整を加えている?)レタッチ(画像の仕上げ)という行程が必要になります。 撮ったままを作品にするのが腕だと言う方もいますが、私はそのような考え方を持ち合わせていません。 フィルムカメラでも、焼き付け方により、作品が違ってくるように、自分のイメージにあったように調整し、ひとつの作品に仕上げると言うことで良いと思っています。 勿論、適正露出で撮影できるように、経験や訓練を積むことは必要であるとは感じますが。

レタッチをする無償ソフトですが、わたしはImage Filterという庭師俱楽部さんが作られたソフトを利用しておりますが、残念ながら、このソフトは現在公開されておりません。 このソフトは、明度調整等非常に簡単な行程で行うことが出来、画質の劣化も少なく、大変重宝しております。

いまでは、レタッチできる優秀な無償ソフトが公開されていますので、それらのソフトを利用されて、自分好みの作品に仕上げる方法を確立すると、さらに写真撮影が楽しくなってくると思います。
_IGP598445ed10dhp.jpg

今回野鳥撮影に関する私見を書きましたが、これをもちまして終わりさせていただきます。
大した説明はできませんでしたが、皆さんの参考になれば幸いです。

2011/02/18 Fri. 09:56 [edit]

Category: 野鳥撮影

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