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ラレー TRS トレント スポーツ 

まだ、足も治っていないのに不謹慎?ですが、時間を持て余し気味なので、ネットで復帰後の自転車探しを愉しんでいます。 

2010年モデルのラレーを見ていたら、サイズが510mmに変更したモデルが出ていました。 私には、これでもまだ小ぶりであり、タイヤも26インチと小さめですが、大人の雰囲気をかもし出している好きなフォルム、候補の一つとして浮上してきました。



ただこの自転車の問題点は、内装8段変速機を装備しているため、後輪がパンクした時の修理がたいへんであるということ??? 後輪はボルト止めとなっており、前輪のようにホイールのクイックレリーズレバーが付いていません。
パンクしたら、ホイールを外さず、チューブのみを引っ張り出し、補修後元に戻すと言う方法が取れるのだろうか???
3302TRS-BL51060edk10dhp.jpg

どなたか、内装変速機が装着された自転車の後輪パンク修理方法をご存知の方、ご教示願えないでしょうか? 
下のCMをクリックすると、メッセージの書き込みができますので、よろしくお願いいたします。

2010/03/07 Sun. 10:00 [edit]

Category: 自転車全般

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自転車事故の顛末 その4 (最終) 

2.健康保険について

健康保険に関しては、人それぞれ属している組合健康保険や国民健康保険等々で、制度が違っていることもありますが、概ね同じような制度を持っていることでしょうから、今回の事例を元に参考説明を試みることに。

先ずは、病気やケガで入院すると、健康保険でカバーできる診療、入院、手術代と、健康保険でカバーできない費用とに分けることができる。

今回、63日間の入院加療にともなう費用としては、

①健康保険でカバーできないものとして、室料差額(一般的に差額ベッド代)、オムツ代、病衣代、食事療養費(3回の食事代一部負担)となる。 
総額 362,128円 となり、平均5,748円/日 であったが、差額ベッド代が殆どの割合を占める。

②健康保険(本人3割負担)による費用負担総額は、457,500円となった。
ただし、
  「「重い病気などで病院等に長期入院したり、治療が長引く場合には、医療費の自己負担額が高額となる。そのため家計の負担を軽減できるように、一定の金額(自己負担限度額)を超えた部分が払い戻される高額療養費制度がある。(法定給付制度)」」
高額療養費制度(法定給付)より抜粋、という制度があり、これが適用され払い戻しがある。

そして、保険組合にもよるが、上記法定給付制度に付加した、付加給付制度を独自に持っている健康保険組合もある。私の加入していた健康保険組合は付加給付制度を持っており、月額3万円を超える支払いについては、法定給付+付加給付にて超過した分を払い戻ししてくれるようだ。

従って、3ヶ月に亘る入院であることから、概ね総額9万円が個人負担となる。
ただし、本人による一時払い総額(還付、保険求償含む)は、計819,628円となり、損害賠償金(保険求償分)と合わせると、100万円を超えるお金が一時的に必要となった。

3.生命・医療保険について

4年程前ですが、約40年前から掛けていた保険(貯蓄も兼ねた終身型の保険)や掛け捨てで掛けていた保険があったが、還暦を迎えるあたり、全ての生命保険を見直した。

その際に検討した結果では、県民共済が一番理にかなっており、掛け金も割安感があった。 それまでの保険は、県民共済より入院給付金が少ないにもかかわらず、二種類の保険で、月額18,000円程度支払っていた。 勿論、死亡給付金は、共済より高額であったが。

全ての保険を解約し選択した保険は、面倒な手続きの要らない
県民共済の総合保障4型(4000円)+医療特約(1000円)で、毎月の掛け金5,000円也
(なんだか宣伝のようになっていますが、、、、)
年齢により保障金額が変動しますが、85歳まで付保される。 また、解約も簡単にできる
ため、時代の変化に合わせて変更することも可能になると判断した。 
また、この保険は、掛け捨てではありますが、決算後余剰金が出た場合には、割戻金としてお金が戻ってくる。(概ね、総支払額の25%程度。)

そして、この保険は、65歳まで入院給付10,000円/日(5日目以降)、通院3,000円、1-4日目までの初期入院給付金5,000円/日、60歳以上で手術した保障3~12万、入院20日以上の場合、在宅療養として35,000円が支給される。 

また、総合保障2型(2000円)+医療特約(1000円)の場合は、上記入院給付金や通院が半額となりますが、お勧めかもしれませんね。

今回の事例では、共済保険求償額約77万円程度になり、健康保険組合からの還付を考慮すると実質本人負担総額が約47万円となり、共済保険で完全に補填できることになる。
 
まだ、継続診療(通院)を続けていますので、保険の請求手続きをしていませんが、試算数値としては、この程度になる?と予測される。 従って、本人負担額47万÷63日=約7,500円となり、最低限、入院給付一日5,000円+手術給付等が付帯した生命・医療保険に加入しておく必要がある

保険は、万一の備えであり、こんなものは使わないことに越したことはありません。 
************************************
60歳を越えてしまえば、高額な死亡保険金は必要ありませんが、入院時の給付金が必要となりますので、そのような医療保険を選択したほうが賢明であると判断します。 ただし、現役60歳以下の妻帯者の方で、扶養していかなければならない家族がおられる方は、複数の生命保険にて、しっかり死亡保険金を確保しておく必要がありますね。
***********************************

以上、
自転車事故の顛末であり、自転車を愛する人達の何かの参考になればと思います。
ちょっとした不注意から、完治まで半年?を要し、周りの人達に多大な迷惑や心配を掛けることになってしまいました。

趣味として長く親しむためにも、安全な走行をこころがけ、肉体的、精神的にも健康を維持する運動の一つとして、気軽に自転車を楽しみたいものです。 私自身、これからこころとからだのリハビリを行い、再度安全を心がけた自転車乗りに挑戦し、シニアライフを楽しみたいと思っています。

この件については、これで終わりといたします。

2010/03/04 Thu. 10:54 [edit]

Category: 自転車事故

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自転車事故の顛末 その3 

保険について

昨年の四月下旬、新たな自転車(ラレーRSW RCSカールトン)を購入して以来、自転車の危うさや、自転車事故のことを耳にするにつけ、ネットでJCA(Japan Cycling Association)のメンバーになれば、自動的に自転車総合保険(+交通事故傷害保険、オプション)に加入できることを調べたりしていたのだが、迂闊にも未加入の状態になっていた。

今回の事故は、私が誤って乗用車にぶつけてしまっていますので、車の修理を保障する賠償責任が生じます。 写真による当初の見積額は、24.7万円!!!であった。
さて、困った。 しかし、やってしまったことは仕方がない、自腹を覚悟した。 

が、しかし

1.賠償責任保険
傷が痛む中、いろいろ思いをめぐらせてみると、ハタと思い当ったことがあった。 

現在私はマンションに住んでいますが、10年程前管理組合の理事長をしていた時、マンションの給排水管の取替え更新工事を手がけたことがあり、更新工事後のマンション総合保険を検討したことがあった。

その際、マンションの火災や水漏れ等々の不測の事態に対応するマンション総合保険(マンション管理組合が管理費で付保)を更新したが、オプションで全居住者を対象とした個人賠償責任保険を付保したことを思い出した。 

そこで、病院からマンション管理会社の責任者に電話を入れ、事故内容を説明し、当該保険に該当しないかどうか尋ねたところ、問題なく保障されるとのことだった。 
その当時、会社の仕事が忙しい中、マンションのためにボランティアで働いた甲斐があった? 何事も前向きに、積極的にかかわり合いを持ち生きるということが、時に役立つことがあるもので、保険のことを知っていると、知らないとでは大違いですね。

やれやれ、ホッとする。 後日、責任者が会議に出席するついでに、見舞い方々手続き用の書類を病院まで持参してくれた。

手続きとしては、
①賠償責任保険事故通知書・事故発生状況報告書・にて保険会社へ通知。 
保険求償が受理された後、修理の実施、修理代金仮払い。
(保険会社から直接修理会社へ支払いも可?) 

②保険請求書、示談書、交通事故証明書、対物事故写真(ナンバープレート含む)、被害見積書又は領収書にて、保険会社に求償する。

最終修理代金: 20.7万円 (すでに、保険会社から入金済み)
対物で、相手が好意的な方であったからこの程度ですみましたが、タクシー(休業補償付加)や対人であった場合を考えるとゾーっとする。

JCAの自転車保険は、オプションも含み年額約6,500円程度で加入可能。 ただし、対物、対人3000万円が限度であること、入院保障が日額2000円であることから、別途個人賠償責任保険(限度額の高いもの)や医療保険で入院保障を増額しておく必要があると思われる。

理由としては、万一自転車で人とぶつかり人身事故となった場合、3000万円では不足する可能性があることや、長期で入院した場合や差額ベッド代が必要となる場合には、日額2000円の保証では足りないからである。

健康保険、生命保険(医療保険)につづく

追記:マンションのオプションで付けた個人賠償責任保険とは、
次の
 ①日常生活にかかわる偶然な事故(海外での事故を含む)
 ②保険証券記載の住宅の所有、使用、管理に起因する偶然な事故により、

本人または家族が他人にケガをさせたり、他人の物をこわしたりしたことにより法律上の損害賠償責任を負担することによって支払うべき損害賠償金を支払う(1事故につき個人賠償責任支払限度額が限度)。
また、訴訟・裁判上の和解・調停・仲裁に要した費用、示談交渉に要した費用なども支払う。

2010/03/03 Wed. 09:58 [edit]

Category: 自転車事故

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