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東葛人さん主催、 第7回 東葛ポタに参加 11/29 

東葛人さんのブログで『東葛ポタは、「せっかく東葛地域を自転車で走っている者同士ですから、お知り合いになりましょうよ」という趣旨で、2007年7月に始めたお気楽ポタです。 それを機に、チーム東葛という集りをはじめ、参加した方々同士のいろんな交流が生まれました。』このような趣旨を書かれたポタに本日参加してきました。 本来なら、息子と一緒に参加するはずだったんですが、出張で体調をくずしたため、急遽キャンセルとなり、わたし一人の参加となってしまった。 

随分、お天気を心配されてましたが、みごとに↓快晴。 雲ひとつない、江戸川の堤防。

江戸川定点撮影?

運河河口公園、10時集合でしたが、30分前に到着。 まだ、3-4人程度しか集まっていなかった。
今回の行程は、江戸川CR-清水公園・旧花野井家住宅-不老庵(昼食)-理窓会記念林自然公園-旧吉田家住宅-解散。 参加者、33人+α? 凄い人数の集まりとなった。 自己紹介していただきましたが、顔とHNが一致しません。 まぁ、追々わかるようになるでしょう。 

わたしは、今回初参加のため、全ての人が初見となる。 どんな時も、誰とでも、はじめての出逢いとなる一瞬があるのだから、、、自転車という趣味を通して、話が通じるから全く心配はしていなかったが、このブログを観てくれた方もいらっしゃったり、ラレーカールトン君を通しても、すこしだけ話がはずんだかな? お互いに、気軽に声を掛け合えば、自然に会話が出来るもの?ですね。

みなさんの写真も撮りましたが、ブログへ掲載してよいものか現段階では判断できませんので、あえて掲載することは控えることに。

人数が多く、三班に分かれて目的地へ。 それでは、最初に訪れた清水公園のもみじと旧花野井家住宅。
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仁王門ともみじ
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金乗院の二本のいちょうの樹。 この角度では一本にしか見えませんね。
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息子が小さい時にフィールドアスレチックへ訪れたり、マウンテンバイクで来たことがあると記憶するが、どうも入った口が違ったのか、まったく記憶と違う雰囲気。まるで、初めて訪れたような、、、
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紅葉が見頃で、陽の光が降り注ぎ、よい色合いに輝いていた。
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もみじのトンネルを抜け、旧花野井家住宅へ。
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かやぶき屋根の民家。 暗い居間に、光が差し込んでいた。 こんな立派な民家でも、冬は寒かったでしょうね。 見学の後、昼食処である、不老庵までポタリング。 ここも茅葺き屋根の料理屋さん。 野鳥の山賊焼きを食べさせてくれるようだ。
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今回は、ランチメニューの中から麦とろ定食600円+200円で小鉢、茶碗蒸し、アイスコーヒー付き。 中々、リーズナブルなお値段!!! お味も結構でした。 さて、前半戦も終わり、理窓会記念林自然公園へ。
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運河の土手は走っていたのですが、こんな脇に公園があるとは、、、やっと、入り口が分かった。
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ここのもみじは人為的でなく、野生的でとても良い感じ。 
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丁度木々の梢から太陽が覗き、光が差し込んだ瞬間。

ここで、中締めとなり、帰路に着く方も。 残ったメンバーは、柏の葉公園経由で旧吉田家住宅へ。
旧吉田家は、最近公開が始まったばかりのようで、土日祝日のみ公開。 来年の四月からは、平日も公開するとのこと。 吉田家は、平安時代から続く旧家、敷地も広く、さすが立派なお屋敷です。
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やはり、紅葉つながりで一枚。
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見学を終えると、三時半を回り、空模様も怪しくなってきた。 ここで、手賀沼方面とオオタカの森方面に分かれて解散することになった。

このブログに書き込みをしてくれている、103さん(103=トウサン)ご夫婦ともお会いすることが出来、東葛人さんの人柄にも触れ、多くの方と会話することができ、主旨のとおり、今後どこかでみなさんとお会いすることもあるでしょう。 まずは第一歩ということで、参加された方、よろしくお付き合いください。

やはり構図的に好きなのか、縦位置写真が多い?

撮影機材: Pentax Optio S5n
本日の走行距離: 63.89Km
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2009/11/29 Sun. 18:23 [edit]

Category: ポタリング

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トゥークリップ付きペダルに交換 11・25 

補助ブレーキの角度を変更しようとネジを緩めたところ、片方のねじ山がどうもつぶれているようで、止まらなくなってしまった。 仕方なく、購入した柏の自転車屋さん「橋輪」に出向く。 もう大分顔なじみになったので、お店の人も「今日はどうしたの」といつもながら愛想よく応対してくれる。 説明して見てもらうと、ねじ山が2回転半程しか生きていないとのこと。 二人がかりで、何とかネジをはめてもらい、固定することができたようだ。  

その間、店内の展示車のなかにラレーのランドナーClub Specialの赤とグリーンが置いてあったので、色合い、デザイン、仕様等を実際に見る事がことができた。 思っていたより、赤色が落ち着いていて、素敵です。 次に買う自転車は、このClub Specialかタイヤがやや太めなシクロクロス、ラレーCRCかなと思っていたので、実物を見れて購買意欲が掻き立てられました。 ただ、2010年の自転車が続々と発表され、マーケットに出てくるのが年末から年明け。 もう少し様子を見たいと、この場では思い止まりましたが、、、危うく、発注しそうに。

また、陳列棚を覗いていると、トゥークリップの付いたペダルが置いてあるのを発見。 店員さんに、これ売り物と聞くと、それはFujiの自転車についていたもので、購入者が新しいペダルを取り付けたため、余り物とのことだった。 そんな話をしていると、社長が帰ってきたので、四方山話をしながら、ついでに「これ売ってくれる」と訊ねると、「あぁ、それなら差し上げますよ!」「えぇ、いただけるの!」。社長、店員さんに、「これ取り付けてあげて」と指示。 勿論、取り付けも、全て無償。 橋輪さん、太っ腹~~。  このブログの宣伝が効いたかな????(笑)このペダル、軽く、わたしのカールトン君に雰囲気も色合いもぴったり。 社長、おおきに!(こうゆう時は、関西弁が似合う?) 

いままで、紐の付いていないハーフクリップを付けていましたが、このペダルで漕いでみると、やはり足とペダルが一体化して、ダイレクトに力が伝わってゆく感じがする。 また、引き足もスムースに出来る感じもする。 まぁ、鍛えていないわたしの足で漕ぐので、変化はないかもしれませんがね、、、、。

それでも、今までと違う漕ぐ感覚が味わえる。 さて、効果の程は、、、、、乞うご期待?

2009/11/27 Fri. 17:47 [edit]

Category: 自転車必需品 & 改造

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巨樹・古木を求めて 11・25 

今月の7・8日に手賀沼で開催されたJBF(Japan Bird Festival)、会場にて北総の森、巨樹・古木研究会という団体がJBFに参加していた。 テント内で、会員の方達がめぐった場所を案内するイラストマップを無料にて配布。 とても分かりやすいイラストで、素人の方が書かれたとは思えない程、充実した内容となっている。 才能のある方が居るものですね。 多分、会のみなさんは、電車、バス、徒歩にて訪問された? そんなマップを何枚か頂いてきたので、ひとつひとつ自転車で巡ってみるのも面白いと思い、第一回目を本日実行。

本日は、「新松戸・小金の歴史と巨木を訪ねて」を参考にして辿ってみた。
まずは、 本土寺近くの東平賀塚東のムクノキ。 一番太い幹周りは、405cmあるようだ。
住宅街がすぐそばにあり、あれっと思うような場所にすっくと立っている。 根元には、小さな祠があった。 嵐や雷にも負けず、何百年の歳月を生き続けているものに対する畏敬の念からなんでしょう。 大木に精霊宿るということからか、敬う心から祠を設け、お供えをし、お正月には注連縄をはりめぐらすのでしょうね。IMGP959460edk10dhp.jpg
いままでこの近くを通っていたのに、全く気がついていなかった。  興味を抱かないと、近所でも知らないことばかり? そこを後にし、千代田線の線路を跨ぐと、東雷神社が線路脇にある。 そこに一本のスダジイがもこっと立っている。IMGP959760edk10dhp.jpg
神社の由来は、私の浅学ではわかりません。 撮影後、傍に住んでいる友人宅前を通り過ぎ、東漸寺へむかう。 きっと、紅葉が見ごろになっているだろうと想像してましたが、、、、IMGP961560edk10dhp.jpg
さすが手入れの行き届いた紅葉。 みごとな美しさ、景観に見惚れ、目の保養をさせてもらいながら、しばし撮影。 しばらくすると、午後の光が差し込み、もみじがさらに色鮮やかに輝いた。 光の魔術?こんな変化を上手く写し撮りたいのですが、、、これが、本日の一枚かな。
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カールトン君を、恐れ多くも古木に立てかけて記念撮影。
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鐘楼ともみじ。
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東漸寺を訪れた目的はもみじではなく、巨木のムクノキ。 しかし、残念ながら、お寺のプライベートゾーンに入らせて貰わないと、全容が分かりません。 幹周り525cm。
IMGP961260edk10dhp.jpg
このお寺には、それ以外の巨木も多々ある。  樹齢320年の枝垂桜、樹齢400年のアカマツ、クスノキ、イチョウ、タブノキ等々。

一応の目的を達したので、地図を頼りに「関さんの森」へ向かう。 代々名主だったようですが、地域の子供達に森を開放し、五感を使った体験学習をさせているようだ。 ここには、100種に及ぶ樹木があり、昔ながらの自然を育む会のみなさん達がこの森を守っているとのこと。 本日は、中に入れませんでしたが、、、。IMGP962460edk10dhp.jpg
珍しい樹としては、ケンポナシという木があり、台風や雷でボロボロとなってましたが、まだ生きており、5-6月には花を咲かせ、実もつけるようだ。 また、千葉県内で、ここの一本だけが残っている、貴重な樹とのこと。 それにしても、木を守るためにトタンがかぶせてあるのには驚き!!! 
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西日を浴びる、ケンポナシ。

撮影機材: Pentax Optio S5n
本日の走行距離: 22.27Km

2009/11/25 Wed. 20:31 [edit]

Category: ポタリング

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