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9・25 コスモスと野鳥を求めて 

高原で繁殖、子育てしていたノビタキが戻るころとなり、途中コスモスの咲く畑で休憩してくれることを願って、25日早朝鳥撮に出かけた。

前日早朝、撮影仲間の一人が、コスモスとノビタキが絡んだ写真撮影に成功した事を聞き、その日の午後、鳥撮仲間五人と一緒に現地を探索したが、残念ながら撮影が出来なかった。
_IGP334245edk10dblog.jpg
前日のリベンジを兼ねて、早朝5時起き。 機材を背負い、自転車で目的地まで出かける。 
_IGP311545edk10dblog.jpg
こう言うことができるのも、毎日が日曜日人の特権? 時間を自分のものとすることができる幸せ?を感じる。 時間に拘束されることも無く、近場なら車で行くこともない。 必要であれば早起きして自転車で出ればよい。 エネルギーの無駄使いも無く、環境にもよく、自分の体力や心の健康にもよい。
もちろん、懐にもやさしいことは言うまでもない?
_IGP313445edk10dblog.jpg
片道約17Km、6時過着。
現地には、人一人居らず、コスモス畑が早朝のやや赤い光を静かに浴びている。
_IGP322745edk10dblog.jpg
コスモスや雑草に朝露が降り、歩くたびにその朝露が靴や、ズボンを濡らす。 靴も自転車もどろどろになるが、ノビタキが出てくることを期待して待つ。
_IGP321745edk10dblog.jpgここ利根川沿いに出来た広大な空き地に、守谷市がコスモスを植えて、この時期市民の憩いの場にしていたようですが、、、、。
その広大な空き地も水源管理用の施設?が出来るようで、すでに片側のコスモス畑は重機が入り、整地作業が開始されている。 コンクリートで固めた施設を造るより、自然を残すことの方が重要な気もしますが、、、、。 この日本国、政権もかわり、少しずつ箱物やコンクリート公共事業について、考え直す時期かもしれませんね。 

従って、コスモス畑は、今年限りでなくなってしまうようで、ここでのコスモスとノビタキ撮影、今年が最後のチャンスとなってしまうようだ。
_IGP336445edk10dblog.jpgそんなこともあり、ノビタキが出てくれることを願って待ちますが、此方が思うようにはならないのが現実。 3時間程、そこに滞在しましたが、全く出てくれる気配が無く、諦めることに。 「仕方なく?」いえいえ、できれば美しいものを、より美しく撮影してあげたいという心でコスモス撮影して、帰路につく。 _IGP337245edk10dblog.jpg
また、柏のあけぼの山公園もコスモスが満開となっており、そこのコスモスも撮影。 さすが、ここのコスモスは手入れが行き届いており、種類も多く見事。 写真最初の2枚と最後の2枚は、あけぼの山の公園のコスモス畑で撮影。 ただ、逆光に透ける可憐なコスモスも好きだな。

撮影機材: 鳥撮仕様 MiniBORG45ED+1.5+Pentax K10D 手持ち撮影
走行距離: 35.85Km
通算走行距離、2,025.9Km。 一ヶ月、約400Km程度走っている!!!
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2009/09/27 Sun. 15:41 [edit]

Category: 野鳥撮影

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9・14 検見川の浜 

13日(日曜日)、この時期恒例のツツドリ撮影に出かけ、ツツドリの幼鳥と成鳥を撮影することが出来た。
_IGP940845edk10dw.jpg
楓とツツドリ幼鳥。 ツツドリを探して場所を移動したら、もと居た場所の楓の枝に止まる鳥を見つけ、シャッターを押しながら徐々に近づいてゆく。 はじめは、どんな鳥かも分からずシャッターを切る。 近づくにつれ、ツツドリの幼鳥と分かる。 どうやら、私の座った場所の近くの木々が密集したところに篭っているようだ。 時々出てきて、地上に落ちている毛虫を食べている姿を見かけた。
_IGP979945edk10dw.jpg
お昼過ぎには成鳥も撮影できたので、撮影を切り上げて帰宅。_IGP885645edk10dwb.jpg
9月11日撮影分

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翌14日、お天気もよく清々しい空気。 
昨日撮影したツツドリの画像をすーさんの掲示板に貼ったが、仲間のみなさんがコメントしてくれており、そのコメントにレスをしたついでに、すーさんの近所まで自転車で出かけてみようとコメントを入れたら、出掛けにすーさんから電話が掛かってきた。 

「こちらに来るなら、検見川の浜まで一緒にポタするよ」とのこと、先日開拓した自宅から八千代の道の駅まで行くことにして、到着時Sさんへ待ち合わせの連絡を入れる。 その後、花見川沿いのサイクリングロードを河口に向かって下ることになる。 

今日は、かなりの走行距離になるなと感じながら、走りだす。
16号折立の交差点の近くに、江戸時代に軍馬を放牧し、育てる役目を負った方が住んでいた住まいを見かける。 この辺りを小金牧と言い、その役を負った人のことを牧士と言ったようである。
IMGP002045edk10dw.jpg
牧士川上家が現在もあり、資料等が保存されているようだ。 その石碑が建っている隣に、この門構えがあったので、自転車を降りて撮影させてもらう。
IMGP002145edk10dw.jpg
折立の交差点を曲がり、先日訪問した来迎寺(らいごうじ)の脇をすり抜け道なりに行くと、竹林が鬱蒼と茂った小道に入ってゆく。 なかなか趣のある小道である。 夜中、一人で歩くのはとても怖い感じもしますが、、、ね。
IMGP002245edk10dw.jpg
先日の道筋どおりに走行し、八千代の道の駅までたどり着く。 ここからは、川沿いを左岸から走り、途中右岸に渡って川を下ってゆく。IMGP002345edk10dw.jpg途中弁天橋から花島橋の間は砂利道となり、ロードのタイヤには走りにくくなりますが、速度を緩めて東屋まで向かう。 すーさん、すでに到着済み。 1280845edk10dw.jpgすーさん、いつものアルプス号ではなく、えらい小さな自転車に乗っている!!! こりゃ長距離は難しいが、、、、大丈夫かな? まぁ、ここから浜までの往復なら、そんなに距離も無いので問題なし? (↑すーさん撮影)
検見川の浜までのんびりと走り、丁度お昼過ぎとなり、砂浜でおにぎりとサンドイッチで昼食。 

今回は、ウインドサーフィンをしている人達だけで、カイトを利用したボードは見かけなかった。 そのウインドサーフィンしている近くにアジサシが飛び交い、急降下して魚を捕食している姿を見かける。 コンデジしか持ち合わせていませんが、二人でアジサシの撮影を楽しむ。IMGP005945edk10dwa.jpg
トリムしても、こんな画にしかなりませんが、、、、鳥撮カメラマンとしては、どうしてもシャッターを押したくなる?

帰り道、すーさんの自宅に立ち寄り一時間程休憩後、もと来た道を戻る。 朝九時半過ぎに自宅を出発、十七時に帰着。 

本日の総走行距離: 88Km
撮影機材: Pentax Optio S5n

2009/09/15 Tue. 12:16 [edit]

Category: 野鳥撮影

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自転車で鳥撮  

そろそろ夏鳥たちが帰国するころになってきた。 先週末からツツドリ狙いで出かけるが、撮影できていない。 本日は、Y園に入っていないかと思い、自転車で出かける。

↓超望遠システムで撮影したカールトン君。 距離15m程度を超望遠撮影しましたが、やはりカールトン君、とてもスマートでハンサム。 みなさんの注目の的になっていた。 すでに、野鳥カメラマン数人の方が集まっている。 用意するまもなく、目の前の桜の木に止まっているようだが、姿が見えない。 シャッター押している方もいますが、後でお聞きすると、枝被りでまともに撮れていないとのこと。 野鳥撮影は、出逢いと運も必要で、難しいものです。
_IGP872145edk10d.jpgイスに座って待ちますが、来たときに出ただけで、その後は全く音沙汰無しとなってしまった。 先日も別の場所で見かけたのですが、コサメビタキが出てくれる。 しかし、背景が明るく、半逆光の難しい場所で距離もあることから証拠写真にしかならない。 残念。 これからチャンスがあるでしょうから、又の機会? _IGP8692s5n.jpgアブラゼミは、ほとんど姿を見かけなくなり、代わりにミンミンゼミが騒がしく鳴いている。

これからしばらくの間、自転車で鳥撮に集中して、夏鳥や冬鳥の渡りシーズンを愉しみたい。

本日の走行距離: 14.07Km
撮影機材: MiniBORG45ED+1.5or2.0 Kenko Teleplus+Pentax K10D

2009/09/07 Mon. 18:24 [edit]

Category: 野鳥撮影

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