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輪行準備 その2 

本日は、良いお天気に恵まれ、守谷又は南守谷まで試走してみようと思っていたが、出そびれてしまい、またまた自転車と輪行袋で戯れてしまった。

TCR-Nさんに教えていただいたサイトから、コクーンの使用方法で前後輪外したパッキング方法も出来るような記述があり、試してみることにした。

これができれば、自転車の長距離輸送においても、取りあえず新たに購入する必要は無い?
で、後輪を外してトライしてみた。

最初は、サドルをそのままの高さにして納めようとしたが、袋の幅が足りず、チャックを締めることが出来なかった。 やはり、560サイズでは、無理? カールトン君ならハンドルの形状も違い、チェーンステイの長さも若干短いので、収納可能かもしれませんが、ホワイトくんでは収まらなかった。 

仕方なく、サドルを下げることにした。

さすがに、二つの車輪を固定しなければならないので、ベルクロの本数が必要になる。
なんとか、きっちりと固定することが出来た。
IMGP0008_1bloga.jpg
カバーを被せますが、これが中々収まらない。 かなり厳しいが、あちらこちらを引っ張りながらチャックを締めることが出来た。

あまり小さくなった感じ(最大横幅)がしませんが、まぁコンパクトに収納できることが確認できた。 カールトン君であれば、もう少し前後の長さが短くなるような気もする。 

そして、ホワイトくん(本体9.8kg)と比べると、もっと軽く仕上がり、持ち運びが楽になる事も想像できる。 カールトン君をパッキングする場合は、小さめのタオルを二枚程度入れておけば、フレームへのキズ等を避けることが出来るのではないかと感じる。
IMGP0020bloga.jpg
またまた、自転車と輪行袋で遊び、楽しんだ一日だった。


今回の写真は、フラッシュを使用して撮影。
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2012/03/14 Wed. 20:05 [edit]

Category: 自転車全般

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輪行の準備 

自転車遊びをはじめた頃から、輪行をしてみたいと思っていた。
自宅から自力走行による往復距離には限りがあり、他の交通機関と組み合わせて、自分の行きたいところに行くと言うのが自転車輪行ということになる。 

一度経験してみたいと思っていたが、そのチャンスが巡ってきた。
輪友のたすけさんが、「真岡鐵道SL撮影ポタと騰波ノ江ステーションギャラリー」なる輪行ポタを企画してくれるようで、その企画に便乗して輪行体験をさせてもらおうと目論んでいる。 いつもながら、自力で踏ん切りが付かないわたし、便乗型輪行体験と言うところです。 たすけさん、参加される皆さん、よろしくですぅ~~。(笑)

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自転車バカで鉄バカの皆様(笑)
それからお気軽輪行をやってみたいとお考え中のLadies and Gentlemen!

東葛地域からもっとも近くで、土日SL運行をしているのが真岡鐵道です(1日上下2本運行)

私はこんなプランで考えていますので、もしご都合が合い、一緒に行ってやらあ!
という方がいらしたら、是非♪日程はまだ何も決めていません。

関東鉄道常総線 下り快速(守谷駅始発)
守谷駅8:24⇒水海道8:34⇒下館着9:11 (連絡:取手駅7:50⇒守谷駅着8:08)
に乗車して、下館駅で下車して自転車を組み立て、五行川CR沿いに寺内駅付近まで行き
http://www.mapfan.com/m.cgi?MAP=E139.59.1.3N36.24.31.4&ZM=8

真岡鐵道SL下り 下館駅発10:37⇒寺内10:59 を撮影して
その後、下館(筑西)市内の築100年以上の古民家カフェ(蕎麦)
http://r.tabelog.com/ibaraki/A0806/A080602/8010658/
http://blog.goo.ne.jp/peachmelba_april/e/c5d30d444a355bd8d438ba8e5beb964b
萬吉禎(まんきちてい)で昼食後に小貝川CRで、適当な常総線の駅までサイクリングして帰ってくるというプランです。

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列車による輪行をしようと思うと、自転車を入れる輪行袋が必要になる。
今回は、みなさんが推奨される、TIOGA COCOONなる輪行袋(ボトルタイプ 送料込み3,500円也)をAmazon経由で手に入れることにした。 一般的には黒色を選択するのでしょうが、シルバー世代のわたしは、シルバーに?!(大笑) 
IMGP0003bloga.jpg
この輪行袋は、前輪を外すだけで、簡単に袋詰めできると言うのが売りである。 しかし、その分前後の長さが長くなり、他の乗客には迷惑が及ぶ可能性大である。 袋詰めして家の中を歩くと彼方此方にぶつかり、妻に「振り回して、他人に迷惑がかからないようにしてね」と念を押されてしまった。

実は、これにしようと思う前に、同じTIOGAのロードレーサー用の輪行袋307Rを購入しようと思っていた。 この輪行袋は、前後のタイヤを外し、タイヤを別々にパーティションにより格納することも出来るタイプで、とてもコンパクトになる。 しかし、初めての輪行で、後輪も外して素早くパッキングするとなると、経験がないだけに踏ん切りが付かなかったのが現実である。 (その内に、307Rも購入することになる?)

先ずは、届いたコクーンの中身を確認。
1.輪行袋本体
2.バックル付きショルダーストラップ (もう少し幅が広いと肩の負担が軽減されるのだがと!感じつつ)
3.固定用ベルクロバンド五本 (100均でベルクロを購入しなければと考えていたが、これで間に合いそう?)
4.ボトル型収納ケース (日帰り輪行なら、出来る限り身軽にしたいし背中にバッグを担ぎたくない等を考え、ボトルタイプにした)
IMGP0027bloga.jpg
さて、ホワイトくんを相手に予行演習。(初回は、ホワイトくんの出番?で、慣れてからカールトン君にする予定?)
何度がやり直しながら、一番のポイントはベルクロによるタイヤの固縛をいかに上手く早く行うかが、輪行パッキングの肝なのではないかと思い至る。 そして、その縛り方により、自転車が自立してくれるかどうかの分かれ道になる?!
IMGP0007bloga.jpg
1.前輪タイヤを右にするのか左にするのか???
2.チェーンステーに固縛する(仕様書ではステーに固縛する)のか、しなくても良いか?
3.効率よくベルクロを巻き、しっかり固縛する方法?
4.自転車へ袋本体を被せる方法
5.ショルダーストラップの掛ける位置?(私の場合、最大に長くしても仕様書通りにすると自転車を担ぐことが出来なかった)

まぁ、そんなこんなで、何とか上のように袋詰めすることが出来た。 わたしにとっては、前輪の反対側に立ったままで、その前輪を簡便にベルクロで固縛できる最適な位置であり、自転車が自立できる方法でもあった。

輪行するまでにまだ時間がありそうなので、みなさんの迷惑にならないようにするためにも、できれば何度か予行演習をする予定である。 

輪行が出来るようになれば、自転車遊びもさらなる広がりが期待できる?! たのしみである。
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2012/03/13 Tue. 22:10 [edit]

Category: 自転車全般

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カールトンMのSTI最終ポジション 

曇り空で寒い日となり、自転車で走る気分には程遠い気温となりました。 

また本日は、居住しているマンションの高架水槽、受水槽に一旦水を貯めてから各戸へ供給していた水道水を、市の水道本管から直接マンション内増圧ポンプに繋ぎこみ、各戸へ送る直結給水方式に切り替える工事を実施しているため、修繕委員会の委員長として、工事中の不測事態対応と、業者との打ち合わせや進捗を見守る一日となってしまいました。

ところで、

前回も触れましたが、STIレバーでブレーキングをきっちり出来るポジションを検討していましたが、STIレバー内のビスを緩め、ヘッドを内側に振ることによりレバーを握りやすくするポジションとして、上の写真の位置がベストとなりました。 やはり、左手の方は、かなり極端に外側に振れていますね。

そして、カールトン君を相手にコンデジのベストショットモードで遊んでみました。
CIMG6711blog.jpg
イラスト調モード
CIMG6706blog.jpg
クロス モード
これは、コンデジのお遊びモードですが、、、

コンデジでも、使い方次第で色々楽しめそうです。 
みなさんの持っているデジカメにも搭載されているベストショットモード(特に、風景、動きのあるもの=スポーツ、食べ物、風景と人物等のモードを選択してシャッターを押すだけ?)で、簡単に綺麗な写真が写せますよ。 そして、最終画像処理(縮小、レタッチ)をちょっとだけマスターすれば、デジタル一眼レフを使用しなくても、特殊な写真を除きプロ並みの写真を撮影することも可能です。

追記、
カールトンMの機能美とフィッティングにコメントしていただいた灯台守さんが、頭上まで軽々と片手でカールトンMを持ち上げている写真を拝見し、わたしの細腕でも持ち上がるのか試してみた。 何と、私でも問題なく持ち上げることが出来るとは!

やはり、10キロ弱のクロモリやアルミ自転車に対して20パーセントもの重量軽減の効果は、色々な意味で能力向上に繋がっていると想像できる。 特に、軽さから来る登坂能力の向上も見逃せない一つの要素であると感じる。 勿論、スプロケットの交換によるギア比もありますが、相乗効果としての軽さは重要な要素となっている?

また、このカールトンM、パワーバジル構造によるのか、カーボンの割にはふにゃとした柔らかさがなく、かなり高剛性に造られて、やや固いぐらいに感じる。
 

2011/12/06 Tue. 15:59 [edit]

Category: 自転車全般

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