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春分の日のポタリング  

春分の日、やっと梅の花が満開となった一日、「ハンナリ・サイクリング倶楽部」主催の「砂町銀座探訪サイクリング~水路の旅」に参加した。 引率者は、断腸亭さん。 20人の大所帯を、引っ張って行くのは大変なこと!しんがりを勤めたDAIさん共々、お疲れ様。 そして、ママチャリで初めての長距離(40キロ)を走破されたご婦人方には、敬意を表したいし、是非、自転車にハマッテいただき、自転車遊びをしてもらいたい!と期待する。

また、参加された方が多すぎて、はじめてお会いする方の名前と顔が一部の方しか一致しない?!のは、ご容赦願いたい。 またいつの日か、お会いすることもあるでしょう。 同じ自転車乗り仲間として、徐々に親交が深まれば、それで善し? 参加されたみなさん、お疲れ様。

今回のポタリングに彩りを添えてくれた梅の花! 旧大石家住宅の在る公園にて  

昨夕帰宅後、びっしょりと汗をかいており、用意してくれていた風呂に飛び込み、湯上がりに一杯やり、そのまま夕餉の晩酌になだれ込み、2週間ぶりのポタリングでちょっと疲れたのか、早々にベッドに潜り込んでしまった。
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立石「證願寺」境内に咲く梅の花。 熟れきって、今にも散りそうな気配? こんな頃合いも、ちょっと風情がある!
ポタリングの行程は、断腸亭さんのブログから拝借。
水元公園→青戸・立石・四つ木→木根川橋→荒川サイクリングロード→小名木川→「仙台堀川公園」→「旧大石家住宅」(トイレ休憩)→「砂町文化センター」→砂町銀座(昼食・買い出し)→「東京大空襲・戦災資料センター」→「中川船番所資料館」→帰路(往路とほぼ同じ)→立石路地探訪→水元公園。
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10時頃の綾瀬川沿いから観るスカイツリー
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帰りのスカイツリー。 16時過ぎ上と同じような場所から撮影。
またまた、縦位置写真ばかりとなってしまった。

小名木川の所までは、おぼろげなながらに道を辿れるが、その後は全く自分がどこにいるやら、さっぱり分からない道となり、ただただ、後ろをついて行くばかり!

自転車道をウロウロするが、お天気も回復し、陽射しが燦々と降り注ぐ祭日となり、人出が多く、注意して走らないと人とぶつかりそうになるが、何とか無事に通り過ぎ、砂町銀座にとうちゃこ~~となった。
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ここも休日のため、凄い人出。 下町の銀座!活気に溢れている?!たぶん、平日との格差は激しいのでしょうが、、、商店街の中を珍しいものを見るように「ホホォー、ホホォー」と言いながら突き進み、お目当ての昼食場所「銀座ホール」へ20人がなだれ込む。
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正午少し前だったので、なんとか5テーブルを確保できた?!
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昭和レトロ漂う店内。 小さなタイルが壁やテーブルの上にも貼ってある! 40年ほど前の食堂?! メニューも、すこぶる多い! 選択に迷う? 
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わたしは、ニラレバごはんを注文した。 まぁ、特別な物ではなかったが、おいしくいただく。 女性軍が注文したニラらーめんが美味しそうだった?!

女性三人と同席させてもらった。 初めての方ばかりだが、ハンナリの女将を筆頭に気さくに話が弾む。 なんと!縁は希なもの?お二人は、私が過去に住んでいたところと近い場所に住んでいた事がある方達でもあった。 そして、最後は女性軍のスイーツの美味しいお店の情報交換会!この話には、ついて行けませんので傍聴者に徹する。
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砂町銀座のお店めぐりをしていると、こんなもの発見。
なんと、全方向耳かき、ドクター耳かき、口内鏡、歯石取り、ニキビ取り、舌みがき等々!!!販売
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こんなお店が懐かしい! 昔になるが、熱々ほくほくを、その場で食べたり、おでん種として持ち帰ったものだ。

色々なお店で食後の甘いものを買ったり、夕食のおかずを購入したり、昼食の後ではあるが、焼き鳥を食べ歩きしながらひとときを過ごし、午後の勉強会に突入。
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その一つは、東京大空襲・戦災資料センター。 
昭和20年3月10日、東京の下町地区を標的とした焼夷弾による空爆があり、火災地獄と化し、10万にも及ぶ人が亡くなったようだ。 そんな記憶が風化しないでほしいと願う方達の思いで作られたセンター、公的な援助を全く受けていないとのことだった。 2002年に完成し、やっと昨年?亡くなった方と同数の10万人の方が来館してくれ、思いを繋げることができたと仰っていた。
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そして、同じ区内にある「中川船番所資料館」へ。 

写真を載せる気にもならない?!
一言で言って、「税金の無駄使い」的な立派な資料館である。 
こんな資料館を建てる余力があるなら、二度と戦争を引き起こさないために、戦争についての悲惨さを、次の世代に伝えるために、税金というお金を有効に使ってほしいものだ。 時の権力者は、過去の過ちを過ちとして認めたくない?!のだろう。  

この建物やこれを維持管理する人物金を考えると、涙が出てくる思いと共に怒りを感じる。 この日本!何かが間違っている。 特に、役人の考える税金の使い方、使い途、発想に疑問を感じざるを得ない。 戦争で何もかも失い、ゼロからの出発だったのに、住み心地の良さや心の豊かさを感じられる社会作りに失敗してしまったような気もする。 

わたしも、その世の中の一員ではあるが、、、そんな思いも抱きながら、帰路に着く。


本日の走行距離: カールトン君 82キロ(自宅から水元まで自走して参加)
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2012/03/21 Wed. 11:48 [edit]

Category: ポタリング

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半冬眠後、やっと自転車に跨る機会を得た!? 

自分で自転車に乗って出かける勇気がいまひとつ湧かなかったが、
愚兵衛さんが切っ掛けをつくってくれた。

そして、バラエティーに富んだ、おもしろい復帰第一段となった。 
どうして??? 
まぁ閑があれば、最後までお読みください。

愚兵衛さんの愛車と言っても自転車じゃなく、
車のベンツ、二年目点検で柏に来るとの連絡が入り、
待ち合わせて自転車に乗ることになった。

何かの切っ掛けがないと、半冬眠から抜け出せないと思っていた私、、、
良いチャンスをもらった。

手賀沼大橋で10時15分に待ち合わせ。
さてどこに行こうかということになり、
取りあえず、11時出発の
「小堀(おおぼりと言う、どう考えてもこぼりとしか読めないのに)の渡し」に自転車を載せて川を渡り、
その後、守谷のドイツ料理ハンスホールベックで昼食と意見が一致し走り出した。

相変わらず、ややこしい間道(感動的な道)を走る愚兵衛さん?!

だが、さすが愚兵衛さん、小堀の渡しにギリギリ3分前に到着ゃこ~~!(火野正平風)
船は我々を待っていた?! 桟橋まで直行。
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当然、先ずは記念撮影?
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久方ぶりの、ホワイトくん。

ところが、人影(船頭)が? 船はある! 小屋は閉まっている? 
11時になったが、人(船頭)が来ない?  アれぇ~~! 
小屋に戻ってみると、水曜日及び年末年始運休!だッて。 

仕方なく、陸上を走り対岸に向うことになった。 
まぁ、こういう事もありますがな。 
小堀の渡しを利用するサイクリストの方、くれぐれも水曜日にはお気を付けくださいね。


で、向った先は、ドイツ料理のハンスホールベック。 
平日なので、空いている。
当然、お昼の定食?を注文。(1,050円也)
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相変わらず美味しいコールスロー。 
わたしは、ソーセージとこれをたっぷり出してくれるなら、それとご飯だけで良い。 
メインディッシュは、いらない?といつも思う。
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13時には、腹ごしらえも終わり、さて計画のないポタリング?! 
ここまでが、プロローグ?となる。


先ずは、新利根大橋まで再度戻ることにして走る。
橋を走っていると、後ろから愚兵衛さんの大きな声が!えぇ、何事が起こったのか!!

止まって待っていると、落とし物を持って近づいてくる。
中高生が持つような、お財布のようだ。
中を見ると、お金も入っている。
落とした当人が、大いに困るだろうから警察に届けよう?
どっちに?
丁度、橋の真ん中辺り!茨城県それとも千葉県!

なんてことを言いながら、当然帰り方向の千葉県側に向う。
利根川のCRを走りながら、
わたしのリハビリ走行のため無理をせず、
駅に行けば交番があるだろうと、高いビルの見える方向(つくばエクスプレス 柏の葉駅)に向うが、
途中葬祭場の方が外に居たので近くの交番を訊ねると、花野井の交番が一番近いということになり、花野井に向うことにした。

以前、花野井の交番で道を尋ねたこともあり、その場所と道を思い出し、愚兵衛さんと一緒に交番に同行した。
愚兵衛さんは、拾得物を渡して立ち去りたいのだが、
おまわりさんとしては、そうはいかない。
ちゃんと正式に書類を作成しなければならない?ので、
愚兵衛さんとのやり取りがつづく。


警察官が二人居て、一人が書類を作成。 もう一人が、それを見守る。
わたしも当事者でないので閑にしていたが、
頭の中に何だかひらめくものがあった。
そうだ、この近くに将棋の石田和雄棋士が住んでいるはず。 
以前探したが見当たらず、その当時は諦めていた。

彼とは、小中学校の同級生。
わたしが小学校二年の時、親爺の仕事の関係で、
名古屋から岡崎に転校したが、
都会から来た転校生と言うことで、何かと目を付けられ、
同学年の生徒や年上の者と、よく喧嘩をした。 

ちょうど、転校直後の小学二年の時、
今でも思い出せないし、理由は分からないが、
石田君とけんかとなり、
彼の中指を折ってしまった事があった。

その当時、
子供の喧嘩と言うことで、大きな問題にはならなかったが、
両親揃って、彼の家(実家、石屋)へ平謝りしに行った記憶がある。 
その後、彼とはそれぞれの家に行ったり来たりの関係となり、
「俺は、将来将棋の世界で生きていく」と言って、
中学校を卒業すると同時に将棋の世界に進んでいった。
いまでは、同級生の中全国区で有名になった奴でもある。

かれの活躍は、将棋に興味のある方なら多分ご存じ?
「追記」
将棋で九段は、最高位。 そこまで昇りつめれば、天才と言われるようだ。 小さい頃は、そんな風には感じなかったが、、、天才の骨を折ってしまった私と言うことになるのか?! やはり、いつか会わねば、、、そして、彼の「えへへぇ」と笑う顔やひょうきんなぼやきを聞くことになるのかもしれない。


卒業後の小中学校の同級会や同窓会等で彼と会うことは無かったが、
同級会の住所録の中に、花野井に居ると言うことを随分前に知ることになった。
お互い住む世界が違い、仕事に忙殺されていることもあり、連絡を取り合ってはいなかった。


そして、
もう五十年もの歳月が流れてしまった。
今回、たまたま来たついでに再会してみたいという気がして、
警察官に事情を話し場所を訊ねると、大体の位置がつかめた。

会うのは別の機会でも、と思って交番を出るが、
「愚兵衛さんに行ってみようか」と言うと、
「もし逢えたらサインがほしい」と言うではありませんか!!!
「じゃぁ、居るかどうか分からないけど行きましょう」となり、
一緒に教えてもらった家を探す。

驚くべき事に、以前近くまで来ていたんだと気がつく場所であった!
事前の連絡もせずに訪ねることの無礼も顧みず、ベルを鳴らすと女性の声。

前段の事情をインターフォンで話すと、
「ちょっと待ってください」と言って、
暫くすると玄関のドアーが開き、初対面の奥様が出てきた。

生憎、柏の将棋センターに出かけているとのことだった。

五十年ぶりの再会なるか?と期待もしたが、残念!
近くに居るので、またのチャンスがあるでしょう。


まぁ、知らない人が読んでも面白くもない話ではありますが、、、、
年老いた自由人、こんなことでも、おもしろおかしく生きていくことも?ありですかね。

何があってもおかしくない?!
わたしの、半冬眠生活からの脱出劇でありました。
おしまい!!!(大笑)

本日の走行距離: ホワイトくん 65Km
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2012/03/07 Wed. 20:36 [edit]

Category: ポタリング

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小貝川の沈下橋 


木造の沈下橋=小目沼橋

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昨日、昨年末に行きたいと思っていた小貝川の沈下橋を観に行った。 

出がけに、先日七福神めぐりの際、待ち合わせ場所で会ったYさんに電話を入れると、本日も手賀沼に居るとのことで、大津川にかかる橋の袂の休憩所で待ち合わせ。 すると、Oさんも一緒に現れた。 

Oさんは、73歳。 三年ほど前、私が自転車を始めた頃に、私のデジカメを拾ってくれた方。 そのころは、小さな自転車だったこともありますが、20-30Kmでもヘトヘトになっておられたが、今ではアルミの赤いコルナゴクロス車で、かなりのスピードを出してスイスイと走っている! 

わたしも73歳になった頃、こんな元気があれば良いのですが、と思いつつ話を伺っている。  
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Yさんは、私と同年代? 小柄ながら、昔スポーツをされていたのか、かなりの脚力。 そして、独自のおしゃれ感を持っているなと、会う度に感じる。 

トレックのクロスに乗っていたが、最近アルミの黒コルナゴロードを自転車仲間から譲ってもらったようだ。
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お二人とは、三年ほど前に一言神社までご一緒しただけのつき合いであるが、それでも、お会いすると声を掛けてくれ、お互いの近況を話、また一緒にどこか走りましょうと私を受け入れてくれる。 

自転車を通して、人との出逢いが生まれ、色々なことを語り合い、同じ楽しみや愉しいひとときを共有できるのが自転車遊びの楽しみの一つでもある。

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挨拶の後、小貝川の沈下橋に行きたいと申し出ると、お二人はそちら方面で、何度も行っているが丁度良いと一緒に走ることになった。 北柏経由新大利根橋を抜け、南守谷を過ぎ、小貝川に入る。 そこから北上して、ほど遠くないところに沈下橋がある。 自宅から28Km程度であった。 
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お二人は、私の撮影に付き合ってくれ、つい先頃にはこの沈下橋の下まで鮭が遡上し!橋の上から見ることが出来たようだ。 この沈下橋に関しては、いろいろな方が書かれているので割愛する。 写真をご覧いただければ、理解できると思う。

谷原橋のもう一本先の橋まで走り、対岸に渡り、Uターンすることになった。 
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古民家松下邸で小休止。
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茅葺屋根にトタンをかぶせて保存している。 余りよく分からない写真ですが、空とのコントラストが美しかったので掲載。 お二人は、この辺りをよく走っているようで、車の少ない裏道を走って南守谷に抜け、新大利根橋まで戻り、またの走りを約し別れた。

走行距離: カールトン君 53Km 

2012/01/11 Wed. 20:30 [edit]

Category: ポタリング

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